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畏敬の念

ごきげんよう、見守り大天使メタトロンひろ子です(嘘

 

うちの長男龍一郎、高三で受験生なんですけどね、塾に行かないチャレンジしてるので、基本、学校での講習か、家での自習をしているんです。

で、なんか、つまんなくなっちゃうのか、人恋しいのかw、ここ数日は、英文和訳を私に聞かせるタイムというのがありまして。

英文を読みながら、龍一郎が日本語で私にお話ししてくれるというだけの代物なので、実際、その和訳があってるのかどうかは私は感知せず、意味があるのかどうなのか謎なアクティビティではあるのですが、、、w

 

でね、昨日の内容というのが、英語でも時代によって言葉の使われ方が変わってきているというものだったんです。

日本語も今と昔じゃ使われ方、というか意味が違う単語とかあるじゃないですか、「かなし」とか「あはれ」とか「をかし」とかね。

で、最初に出てきた例が「awful」だったのですよ。

ひっどーい!ってやつね、awfulって。

それなのに、そもそもは、「awe」って畏怖とか、畏敬、畏れのことなのですよ。

だから、awfulで畏敬の念を抱かせる的なニュアンスだったんだって、もともとは。

つまり、awful=inspiring awe だったという。

なのに、なんか、「very bad=超ヒドイ」感じになってしまったという。

 

まー、それはそれとして、、、

 

みなさま、日頃から畏敬の念というのはお感じになっていらっしゃいますか?

 

なんでそんなこと聞くかっていうとね、我々の霊性進化のためには欠かせない感情だからなのですよ、畏敬の念が。

 

「いか超=いかにして超感覚的世界の認識を獲得するのか」でシュタイナーが書いてますね。

 

そもそも、畏敬の念がなければ、真理を探求しようという気にすらならないよね。

自分には及ばない、なんだかすごいものがあるぞ!という感覚、感情。

それがあったからこそ、私自身もこうして探求者として道を求めているのだろうと思います。

いや、道は、まーまーはっきりしてきたかな。

あとは、その道を淡々と歩んでいくことですね。

 

私が畏敬の念を感じるのは、誰か別の人に対してというよりも、自然に感じることがほとんどです。

 

まず、やっぱり何がすごいって人体!!!

人体は、すごいぞー!w

5歳くらいの頃から一番気に入っていた百科事典が「人体」でしたもんね。

で、次が鉱物!虫!動物!植物!水生生物!

あの頃、感じていた畏敬の念はありありと思い出せるし、今でも日々感じています。

200鉢近い植物の栽培、淡水&海水の2本の水槽、オカメインコ2羽との暮らし、、、

思えば「わぁ〜!!!」っていう畏敬の念を感じていたくて、身近に集めてしまったようなもの。

 

だってさー、おかしいでしょ!?

イソギンチャクとクマノミの共生ってさ、めちゃくちゃ不思議でしょ?

ハタタテネジリンボウとランドールピストルシュリンプが共生するんだよ?

スカンクシュリンプは、なんか知らんけど、他の魚の寄生虫をとって食べてくれるんだよ?

そんな存在達が、このデスクのすぐ横にいるんですよ。

水槽を眺めては、毎日、「わぁ〜、、、」って感じるしかないのです。

 

鳥なんて飛ぶんだよ!!?

すごくないですか?当たり前すぎてなんとも思わない?

いや、マジですごいんだよ!

オカメインコなんて、なんか知らんけど、ホッペが赤いんですよ!!!?

そして、私の口笛の真似したりするの、なんで?

なんなの???

こんな生き物、偶然にできるわけないじゃん!?

 

って、植物や人体、鉱物、虫についても以下同文、、、て感じで長くなるのでやめておきますが、植物なんて、一つ一つの種類ごとに語れるよ、いくらでも。

 

こういう自然物を作り出したシステムというか、秩序というか、法則というか、、、当然探求したくなっちゃうよね?

目に見える世界だけだって、こんなにワンダフルワンダーで溢れているのに、目に見えてない世界だってすごいんだよー!?

知れば知るほど畏怖というか、畏敬の念というか、なんかやばいのですよ、この宇宙全体が。

 

んで、シュタイナー曰く、

「生まれつき畏敬の念をもっている人、もしくは幸運にも教育によってこの感情を育てることができた人は、後に高次の認識への通路を求めるときの用意が既にかなりできているといえる。このような用意ができていない人は、自分で今、畏敬の気分を育てようと努力しなければならない。」

って。

ここで、あ、私には関係ないな、、、とか思った?

高次の認識への通路を求めるってね、特別なことじゃなくて、自分が本当の自分を知るため、生きるためには当たり前のことなの。

それこそがスピリチュアルな生き方であってさ、満たされなさを満たすためにエゴイズムをガンガン育てることをスピとは言わないのですよ。

って、そういうのも否定はしていないけど、、、ね。

自分もそういう時期あったしね。

人間弱いしね。

すぐにエゴっちゃうしね。

孤独で辛いって信じてるしね。

 

でもね、聞いて。

 

この畏敬の念っていうのを感じている時にはさ、いわゆる幸せっていうのとは違うかもしれないけど、「わぁ〜 ✨✨✨」ってなってね、ネガティブな感覚なんてどこかに吹っ飛んじゃうんだよね。

そうしたら、別に高次の世界がどうこうを置いといたって感じた方がいいじゃん?

 

朝日とか夕日とか眺めるのでもいいし、いろんな色の空やいろんな形の雲を眺めて、奇跡的なブルーの海を堪能して、風の運んでくる爽やかさを味わって、、、

 

ちょっとだけでも視点を変えると畏敬の念を抱かないようになんてできないほど美しい、素晴らしいもので溢れてるこの宇宙。

人間界はいろんなごたごたもあるけれど、自分自身が「わぁ〜✨✨✨」ってなるような、心から「これはすごいー!!!」って感じられるものにアチューンメントして、その波動にがっつり共振することをお忘れなく。

 

今朝はね、一番下の娘6歳のなな子が友達のうちにお泊まりだったんで、夫と二人近くの溜池のハスを見に行って「わぁ〜✨✨✨」ってしてこようと思ってたんだけど、、、夏バテがひどく起きられませんでしたとさw

毎日、暑いから皆さんもご自愛ください。

 

首にかく汗が冷やされちゃうと調子狂うみたいなので、第一頸椎周辺の後頭部をあっためるといいって野口先生が言ってたよ。

調子悪い人は是非お試しあれ♪

 

去年撮ったハスの写真を見て自分を慰めておきます。

このハスの造形って、やばいよね。

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