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「男の喜び、女の幸せ」後日談 〜ハートを開いて循環するということ〜

本質へ還る旅をサポートする 波動調整®創始伝道者片岡ひろ子です。

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今朝ねFacebookの3年前の投稿でこんなのが上がってきました。

友達がシェアしていた記事を読んだのをきっかけに、ジョージと「いい男とは?」について考察してみた。
 
最終結果として、一言で言うと「満たされた人」だなと。
 
女の側からみたら、自分を愛してくれていて献身的でいてくれる人。つまり、愛する女を大事にできる人ということ。
 
そして、その源が女への愛ゆえであって、自分を埋めるためとか、見栄を張るためじゃないってところが大事。
 
こういう男は当然子供にだって献身的だし、間違いなく親切(おせっかいじゃなくて)。
困っている人がいたらサッと手が出てしまう。
 
そういう意味では生まれた時から「いい男」っていうのはいなくて、育ってくる過程で自分と対峙しながら自分に磨きをかけた者だけが到達する次元なのだろうと思う。
 
「自分を満たしましょう!やりたいことをやりましょう!」の先ね。
 
もちろん、自分を満たすために(というか、満たされていたことを知るために)自分のためをやり尽くすのは大事。
 
それができてないのに、「人のために」ってやると偽善者や自己犠牲者を生みかねないからね。
 
愛する女への献身ももちろん自分のためではあるのだけど、単なる自己満足を超えた献身の出来る男がいい男なのかなと。
 
もちろん、いろんな見解はあるだろうけどね。
 
母が息子をいい男に育てていく上で大切なのは、まずは自分で自分を満たせるようにすることなんだろうと。
 
なんでも母ちゃんが世話しちゃったら、ダメ男にしかならんw
 
かといって、小さい頃から放置するだけでは健全な依存ができないので冒険にすら出られない。
 
母ちゃんがサポートしてやることと、自分でさせることの見極めは、それこそ見極めないといけない。つまり、ちゃんと子供を見ていないといけない。
 
放置ではなく、見守りを。
 
そして、自分で自分を満たせる大人になり、愛する人と出会うことで男は「いい男」になるんじゃないかと。。。
 
あ、献身て物を貢ぐとかじゃないよww
 
もっと精神的なものね。
 
女の子を育てるには、母ちゃんが父ちゃんから愛されている姿が家庭にあれば十分なんじゃないかな。
 
それがなかなか難しいご時世かもしれませんが。。。
 
 
 
なーんだ、私、これ言語化できてたのかwww
 
 
今回のジョージのパラダイムシフトで起きた諸々でね、さらに気づいたことがあって、、、
 
 
そもそもパラダイムシフトが起きたのは、私たちのハートとハートが出会ったからなんだって。
 
 
そもそもハートが開くのには、3センターがバランスを取ることが必要なんです。
 
多くの人はその3つがバラバラで出会ってない。
 
kan.さんは3センターのことを「3つの全く別の星が自分の中にある」って言ったりします。
 
 
アタマとカラダのバランスが取れた分だけハートが開く。
 
 
アタマは未来志向でカラダは過去を蓄積している。
 
その真逆のものが真ん中で出会った時に開くのがハートです。
 
 
そのハートが開いている状態こそが「今ここ」に在る状態。
 
いい悪いを判断することのない領域です。
 
 
ハートは感情と勘違いしやすいけど、違います。
 
私の体感としては、感情の奥というかな、、、3センターの背後にあるものです。
 
高次の感情???みたいな感じ。
 
 
「ハートは全てを超える」とkan.さんは言います。
 
これまでは、私自身もハートってよくわからなかったけど、たくさんの出来事に向かいあって、葛藤して、受け容れて、、、を繰り返していくうちに自ずと3センターのバランスが取れ、ハートが開くということがわかるようになってきました。
 
今、こうしてハートについて書いている自分のこれまでを振り返ると、なんだか涙が出ちゃうな、、、
 
やっとハートが開くことを自分の体感を持って語れるようになってきたんだなって、、、、
 
 
 
ハートが開くことがわらかない人は、私の言葉や体験を鵜呑みにしないで、是非とも自分の人生の中で出会っていってくれたらいいなと。。。
 
アタマだけの理解だと、まるで別のものになっちゃうからね。
 
 
で!
 
それぞれがそのハートが開いた状態で出会うと奥からの循環が起こるんだなと。
 
そのことをありありと体感したのが、トークライブで語ったあの夜のことでした。
 
 
 
その後の昨日のこと。
 
ジョージと近所のスーパーに買い物に行った時、荷物をそれぞれのエコバッグに入れてそれぞれが持って歩き始めたんですよね。
 
そこそこ荷物が多くて。
 
 
で、スーパーを出てジョージが一言、
 
「持って欲しかったら持ってあげるよ。」
 
って言ったの。
 
 
それを聞いた私、いや聞いたというか、感じた私、すぐにわかりました。
 
『あ、これハートから出てない』って。
 
だから、こう返しました。
 
 
「お前はな、すぐにそういう言い方するから嫁が怒るんやぞ?わかるか?それはあかん!」
 
 
って一応kan.さんの真似して言ったのww
 
 
ジョージもすぐにわかったみたいで、すぐに「はい!」って言ってたw
 
アタマだけでコミュニケーションしようとするから繋がらないんだって、めちゃくちゃ腑に落ちた瞬間だった。
 
 
その言葉は、ジョージのハートから湧いたものではなくてね、アタマがひねり出した言葉だったのですよ。
 
実際、ジョージ曰く「持った方がいいのかなー?と思って聞いた。」とw
 
 
いや、もちろん、普通のレベル?ならそれでも合格かもしれない。
 
でもね、まったく別の次元なんだよね、ハートから相手を大事にすることと、アタマで考えた良さそうなことをするのって!!!
 
 
 
これまでのジョージの物言いが気に入らなかった時はいつも「これ」だったんだ、、、ってすごーーーくよくわかった。
 
ジョージのハートが開いていたならば、そんな言葉遣いになるはずはなくて、たとえば、
 
「持とうか?」
 
で済んだんだよね。
 
もしくは黙って持っちゃうか。
 
 
自然に奥から「ひろ子を大事にする」のであれば、そうなるんだよね。
 
 
で、それは相手のハートにも繋がって、循環が生まれるから二人とも嬉しくなる。
 
そうでない時は、循環が生まれないから表面的な、義務的な感じでしかなくて、嬉しい気持ちは生まれず、アタマを使って何とか理解しようとしないとならなくなっちゃう。
 
 
昨日のスーパーの店先では、私もジョージも、ちっとも嬉しい感じにならなかった。
 
でも、この一件のおかげで私たちはがっつりと復習できたので、すごくよかったw

 
ジョージ自身もちゃんと体感を持って何が違うのかを理解できたっていうしね。
 
 
と、そんな話を帰り道にしながら歩いて、このハートが開いた状態からのコミュニケーションがどんなに大事かをお互い再確認するのでした。
 
 
あ、それともうひとつ気づいたこと。
 
手はね、ハートの出先機関だっていう話をトークライブでしたんだけど、これもものすごく腑に落ちて、、、
 
ハートが開いた状態での触れ合いは心地いいし、嬉しい。
 
 
でも、そうじゃない人の手は「いやらしい」んだよw
 
そもそも「触れ合い」にならなくて、一方的に触って、触られての関係。
 
 
これもよくジョージにクレームしてたなぁ、、、、w
 
 
で、手を育てることが大事だって話もトークライブでしたんだけど、これ、物理的な手だけを育てることなんてできないわけですよ。
 
ハートの出先機関としての手を育てるんだから、そもそも自分のハート(今ここ)が見つかってないと手が育たないわけでね。
 
そのためには、日常の生活の中で様々なものに出会いながら3センターのバランスを取っていくしかないという。。。
 
 
結局、いつも言ってることに落ち着くわけなんだけど、、、w
 
 
私達二人にとっては、このハートが開いた状態での触れ合いをいかにキープするのかって言うのがテーマになるのかなと。
 
もちろん、アタマを使う時は使う、カラダを使う時は使うで。
 
でも、目の前の相手と出会っていく時はハートからコミュニケーションしていきたいなと。
 
 
 

kan.さんの「問題は解決するな」の第6章「ハートはすべてを超える」を読み返したら、すべてはそこに書かれていて、、、

 

なんか泣けました。

あぁ、やっとこさ自分なりにこれを腑に落としてこられたんだなって。

 

やっとのことで水平移動から垂直へ離陸できる準備が整いつつあるのかなと。。。

 
 
これもたくさんの人とのご縁の中で出来事を紡いできたからこそ。。。
 
これまで関わってくれた全ての存在に感謝でいっぱいです。
 
みんな、ありがとう💕
 
 
 
「全ての人は遠い約束をして生まれてきます。」 by kan.
 
 
その約束を果たすその日を楽しみに、でも、それを目指すでもなく、今を紡いでいこう💕
 
 
 
まだご覧になってなければ、是非みてください💕
 

 
 

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