ごきげんよう、探求者の片岡ひろ子です。
似非スピリチュアルの蔓延る浮世とは一線を画した本質をお届けして参ります。
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まずこちらの絵を。
ジョージ画伯に依頼して描いてもらいました。

この絵を見るだけで説明不要かもしれないけど、、、w
相手と話しているつもりで、実は自分の作り上げた仮想のその人を観て、全くお門違いなコミニュケーションをする。
友達同士、仕事仲間、夫婦、親子、、、、
ただ聴く、ただ観るというのは、そう簡単にできるものじゃないんだよね。
ただのミカンですら、ありのままに見ることは難しい。。。
自分の中に作り上げたイメージのミカンと、目の前のミカンを同一視してしまって、
目の前のミカンをただ観ることができない。
今食べているはずのチョコレートだって、本当にはそれを味わってなくて、
いつかどこかで食べたチョコレートを味わっているのかもしれない。
なのに、多くの人が「できてる自分」という理想像を作り上げているので、
観ているつもり、聴いているつもり、自分が正しいつもりで生きているんだよね。
自分のことも観えていないし、他人のことも観えていないのにね。
自分が作った仮想人物が本物だと信じているので、そのことに気づかないまま、
目の前のことを取り逃がし続ける人生。
でも、、、おぼろげながら自分の創りだしている殻、
独自の仮想世界(パラレルワールド)の存在に気づき始めたのなら、
自分の世界を開く努力を意識的にし続けていくしかないのです。
相手の殻が強すぎて声が全然届かない場合は、
そっとしておくしかないこともある。
それが家族や友達だとキツイけど、仕方ないこともあるよね。
コラボ(ありまのままとありのままでのコミニュケーション)できなくなったら縁の切り時だとマスターが言ってたよ。
そして、その縁というものは、自分(人格)がコントロールできるようなものじゃないとも。
運より縁を大事にすべきこの相対性の世界。
なぜなら、ここは結果の世界だから。
タイミングによっては、縁を切るのも大切なこと。
それもまた縁の持つものだから。
ってなことを考えていたら、
マイケル・ローズのFBグループからこんなものが流れてきました。
たとえ、誰かがあなたに対して、冷たい言葉を、怒りの言葉を発しても、それは、その人が、その人自身に、冷たいし、怒っているということを、知っていてください。
その人は、自分自身が好きでないか、自分の人生の何かが、嫌いなのです。だから、厳しい言葉や、怒りの言葉で応戦しないことです。
怒りで反応すると、あなたは、その人の怒りのエネルギーとつながります。
相手に対して思いやりをもち、怒りで反応するのではなく、愛でこたえましょう。
その人の幸せな一日を願い・・そして、退きましょう!
日々を、新しく、生き生きとしたものにするために・・・愛の選択を!
Choose Love!
人生とは愛することについて、です。人生で愛を表わせば表わすほど、人生はあなたに愛をあらわします。
そう、いつでも「汝の敵を愛せよ」。
そして退く。
愛するとか、受け容れるとかっていうのは、
相手を構ってあげることではないからね。
そっとして見守ってあげることも愛です。
でも、相手よりも何よりも、まずは自分。
自分自身が相手を鏡に映った自分と重ねて、
非難したり、怒ったり、変わるべきだと言ったりしていないか、
よくよく点検、内省していきましょうってことで💕
本質に還る道を歩んでいくためには、
エゴイズムの削ぎ落としは必須なのでね。
そこサボっちゃダメよ。
そういうことやらずにスピリチュアルとか言っちゃいけません。
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