これ、何か伝わらな過ぎたのか、SNSではいいね!数が少なかったです(笑)

これはヌーソロジーでいう、人間の意識構造にはΨという名目で14段階(対が7つで7階層)ありまして。(実はその反転した世界もあったりだんだりかんだり複雑です(笑)

一番最初で、現在の僕らの意識レベルというのがΨ1~2(1段階目)で、空間と時間(ミクロとマクロ)の世界です。

僕らが意識しているのは、ほとんどこの世界で、あたりまえと思っている世界ですね。自分から人までの距離。空間。時間が流れている感覚。

なにか物の大きさを基準として、別の物の大きさを判断したり、距離を測ったりしますね。

しかし、無意識化されているだけで、その奥の階層というものが存在します。Ψ3~4は主体と客体という意識。

観るものと観られるものの関係っていうのかな。でも実際にはそれが=になる。

時間と空間の意識だと、物を見るときに、物の外面しか見ていないと思うんだけど、その物の核を観るというのかなんというのか。。

時間と空間を超えたところを観るの。

 

観るという意識には時間と空間が関係ないことはなんとなくわかるかなぁ。

そして、空間がない、意識が対象に向かっている時、その奥行というものは存在しないの。もし奥行きを感じているなら、第三者的な視点を勝手にイメージして幅があると誤解しているだけなのさ。

だから、対象を観る時に繋がっているのは点でしかない。でも線とか点っていうのは本来幅や面積のないものだから、時間と空間に囚われた物質世界だけでは絶対に観測できないのよね。

と、まぁ僕も全然詳しくないから上手く説明できないんだけど(爆)

 

とにかくね、僕らの意識レベルは出発点にしかいないよってことで、世界は多重構造でまだまだ奥深いよってことです(笑)