何かを観察する時、物事の片方ばかりを見て判断してなーい?

表向きのわかりやすい事象の後ろには大体隠れている対の部分がある。

観点を増やして物事を観察するとによってみえてくるものがかならずあります。そういう観点を知ったうえでの意見と、片側だけしか見てない人の意見は深みが違うんよね。

世界が創造された時、何かが生まれると同時にかならず対となるものが生まれるというのは絶対的な理なのよね。

もっと深いところにいくと、その対を合わせたものと、それを中和するモノというのも存在するらしい。