何度でも蘇る人と、そのままノックアウトされてしまう人、なにが違うのでしょう?

まず蘇る人は、その「意志」がありますよね。

自分はまだまだこんなもんじゃないみたいな、根拠のない自信があったりしませんかね。僕はそうでした。

根拠のない自信があっても、実際にうまくできるかどうかは別な訳ですが・・・(笑)

一応、本書けるんじゃないかな~ぐらいの人生は歩んできたので、同い年の人たちに比べたら、経験、体験のレベルはかなーり高いのではないかと自負しております。めちゃくちゃいっぱい失敗もしましたしね(笑)

それでも、その中で、自分はこんなとこで終わらない!っていうなんか意味不明な意地があったんですよね~。どんなにコテンパンになっても。

だから、自分で言うのもなんですけど、これ、ほとんど自動操縦じゃね?と思うわけです。そういうストーリーを体験することになっていたとしか思えないんですよね。

 

じゃあ、逆に上手くいかない体験をした時に、復活出来ない人は?

自分への自信がないのでしょうね。自分に、世界に希望を見出せていない状態。

では、どうしてそうなってしまうのか?

小さい頃に埋め込んだプログラムというのも大いにあると思います。観念として、自分は上手くいかないとか、ダメだとか、そういったプログラムが無意識に走っていたり、自身の喜びが何かを見失っていたりすると、自信がないのも仕方がない気がします。

でも、この観念のプログラムというのは、意志さえあれば、やり方さえわかれば簡単に変えられる。

しかしながらですよ。

この観念のプログラムが変えられることを知ったとして、変えないという選択肢もあるのです。その意志があれば、他の人がどんなに言い聞かせたって変わりません。

自分を変えるのは自分にしかできない。こればっかりは絶対です。

 

すぐそこに、楽になれる方法があるとして、やらないという選択肢を実際に選ぶ人と言うのはいるのです。

 

これはやはり、業とかカルマとも言えるし、人生のストーリーをそういう体験にすることに決めていると思わざるを得ない。

 

どちらにしても、知らないと選択することもできないし、チャンスも訪れないので、見聞を広めるのは素晴らしいと思います。

その上で、自身の意志はどちらに向いているのかを、素直に観察してみるといいかもしれませんね♪

実際、自身がどのようなストーリーを設定して生まれて来たのか?それは結局、最後にしかわからないのですから、生きていること、その葛藤、体験こそがすべてなのですよ^^