ごきげんよう、エバンジェリストの片岡ひろ子です。
現世利益系スピリチュアルの蔓延る浮世とは一線を画した本質をお届けして参ります。
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3年前のFacebook投稿より、、、
俊太郎が持ち帰って来るプリント類を見ると、まだそんな世界があるんだなぁ、、、と自分の中学時代を思い出す。
体操着の裾を中にしまえとか、袖はまくるなとか、、、
そんなの、どーでもいいじゃん?
人の言うことを聞かせるため以外、なんの意味もなさそうなルール。
風紀の乱れ、、、って、風紀って何よ?と思う。袖まくりは風紀の乱れか???
自分が中学の頃からそんな調子だったので、先生とはいろいろやりあったなぁ。
先生、それおかしいと思います!先生たちの責任逃れでしょう?
とかwちなみにそれは長いマフラー禁止についてね。。。w
スクールバッグの規定についても文句言いに行ったし、、、ついには校則をゆるめるための校則改正委員の委員長をやって校則をいろいろと変えた。
とにかく、筋の通った校則ならいいのですよ。でも、そうじゃない、表面的な、それこそ大人が子供コントロールして責任逃れのためだけのものはマジで教育的じゃないと思うわけです。
ま、そんなこと思わずに、黙って裾をしまって腕まくりしなければいいのかもしれないけど、するなって言われると、なんでよ?と思うのです。
こないだなんか、
死ね、ウザい、キモい、消えろ
の4語を撲滅!とかいうプリントが配られてね。それがキモいと思うわけですよ。
それさ、言葉だけ狩ったら済むって話じゃないのにさ、、、根本的なところにアプローチしないでルールで縛るのはほんとーに教育的でないなと。
メクラを視覚障害者と言い換え、視覚障がい者と表記したからといって言葉を使う人たちの中にあるものが同じなら、どこまでも言葉だけ狩られていく。
八百屋を八百屋さん、青果店、青果小売業と言い換えることで、何か変わるのか?
メクラや八百屋を蔑称として使っていた人がいたとして、言葉を変えても軽蔑している心は変わらない。
同様に死ね、キモい、ウザい、消えろが禁止されてもそれを表現する言葉は生み出される。
爆発しろ!
だったらいいのか?消えてなくってほしいという思いが生まれればそうやって他の言葉に置き換わっていくだろう。
さらにいうと、消えてなくってほしいという思いが生まれてしまったとき、それの思いそのものが否定されるのもどうかと思うわけで、、、
もう一つ言うと、死ねとか消えろと言われて死んでしまう側の心の中を扱わずして、死ね、消えろという言葉を無くしたからといって死ななくなるのか?
良くないものを排除すれば良いものが残る、、、そう考えるのは本当に浅はかだと思うわけです。
子供はみんなやるんだよ、いじめたり、いじめられたり。
でも、そのうち飽きる。体験すれば。
小さいうちにやっときゃいいのよ。自殺なんてできないような小さいうちに。3歳だってやってるよ。仲間はずれにしたりさ。
それを大人が監視して全部止めるから、もっと大きくなってその欲求がでちゃうんだよ。体験したいものは周りが抑圧したってその欲望はなくなりゃしない。
成長してからのいじめの方が陰険だからね。小さい頃にできなきゃ小学生、小学生で無理だと中学生、中学生で咎められれば高校、大人、、、
きれいごとだけでなんて生きられないのが人間です。だって葛藤するのが人間に課せられた使命なんだから。
葛藤して乗り越え、統合するんだよ。
葛藤前に葛藤要素をとりのぞいても無駄なの。体験したがってるんだからさ、魂(無意識)が。
小さい頃にやりきった子達は大人になっていくのが早い。いじめとかバカバカしくて、子供じみてるって思うんですよ、小学生になる頃には。うちの子たちが通ったわんぱくクラブはさ、世の中の偽善に対し、ちゃんとバランスを取っ
てくれていたなぁと思います。大人の論理で子供の世界に介入しすぎると、不自然な流れが生まれるんだよね。
大人は見守っておけばいい。そして、ちょっとずつ彼らの世界を広げるような手を差し伸べればいい。
そして、大好きだよとだけ言ってぎゅーしてあげればいいと思うのです。
なんか長くなったなぁ。。。
つまりは学校のプリントをみるにつけ、子供達が信頼されていないんだなぁ、、、というのを感じてしまって残念、、、というお話でした。
そこから3年、、、
世の中は、より良いものを掴もうと、不都合を消すのに躍起なまま。。
病を無くそうとして、むしろ多種多様な病が増えているという。
医原病や医療で健康を害し、なんならそれのせいで死んだりする。
いや、もちろん死ぬのは原因がなんであれ寿命なんだけど。
下田に向かう車の中で、高一になった次男俊太郎が泣いた。
こんなおかしな生活のおかげで、本当はもっと体験できたであろうことが削がれていると、、、
みんな茶番に引っかかって、食事が終わるとすぐにマスクをつけたりするんだと。
いっそ自分も騙されていた方が幸せだったのかもしれないと、、、
大学一年の長男龍一郎は、例のノーマスクマンが飛行機から降ろされるときに機内が拍手で盛り上がった話を聞いて、日本がなぜ滅びていないのか不思議だと皮肉を言った。
でも龍一郎は、そんな世の中をどうしようもできないから、自分のやりたいことをやれる範囲で楽しんでるんだって。
それも家族がいるから精神は病まずにいるけど、一人暮らしだったら終わるだろうなと。。。
で、、私は言った。
そう、人の作るこの世はおかしい。
そしてそれは2020から始まったわけじゃなくて、ずっとそうだった。
マスクを強要されるより前から、私たちは自由だったことなんて一度もない。
その状況が露わになっただけなんだよと。
その自由というのは外から制限されるような話でなく、自分で自分を檻に入れてるだけで、私たちはいつでも自分を自由にすることは可能なんだよね。
外の世界を味わいながら、受ける感覚や湧いてくる感情を受け容れながら、それらを過ぎ去らせながら、自分の殻を外していくこと。
すごく険しい道に思えるかもしれないけど、ママはこんな時代だからこそおもしろいと思ってるって伝えた。
こんなヘンテコな世界、奇妙奇天烈なドラマ、そうは体験できないじゃん?
そんなドラマの中である種の絶望をするからこそ開かれる道があるよ☆
これから先、精神的にも肉体的にも限界を感じる人が増えるだろう。
でも、それが実のところ反転チャンスだったりするから。。。
大丈夫☆
深呼吸して、周りをよくみて、トリックに気付いて進んでいこう♪
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