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内と外とを観察する「ダブルアテンション」

ごきげんよう、エバンジェリストの片岡ひろ子です。

現世利益系スピリチュアルの蔓延る浮世とは一線を画した本質をお届けして参ります。

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今週は、試着販売会@愛知での注文品やお友達からのオーダーなどなど、ずっと縫い物してました。

が、昨日の夕方で全部仕上がって旅立って行きました~☆

来週は、一点もの縫う用に買ってある生地を引っ張り出そうかなぁ、、、

写真は最近オーダーの一部をご紹介☆

Processed with MOLDIV

定番品はサイトから注文できます

https://tokihanatsu.jp/underground/

 

頑張ると外が見えなくなる

 

先日、Facebookにシェアした話をこちらでも・・・

 

気が向いて近所のこのお店に。

量が少なくていつも物足りないのと、店員さんがアレなので、あまり行かないんだけど、、、昨日も衝撃が!w

店に入ると奥に4人席が空いていて、食器がまだ片付けられていなかったんだけど、そこにとおされるんだろうなと思っていたわけです。

 

そうしたら、ホールの女性が何かしながらいそいそした感じで

「すみません、すぐには片付けられないので。」

と。

 

そう言われちゃしょうがない、ジョージと顔を見合わせて、出口に向かいました。

 

そうしたらね、その人が慌てて追いかけてきて、

「いや、あの、片付けますのでお待ちください!」と。

どっちやねん?www

 

どうやら、さっきの台詞は今すぐに片付けられないことを謝ってたみたいなんだよね。

お待たせしますが、すみませんというニュアンスで。

でも、そう受け取れない感じだったんだよなぁ。

帰れと言われてるような言葉遣い。

 

店内は満席で忙しそう。

 

それでもうキャパ超えちゃってるのかわからないんだけど、その後もなんかチグハグというか、トンチンカンというか、

水を一つ出すのにも、なんか謝ってるみたいな感じで、、、

『あぁ、すごく頑張っちゃってるんだなぁ、、、』と。

 

頑張ってる人は、頑張ることに一所懸命で、実は本来すべき仕事に意識が向いてないんだよね。

 

だから、余計な緊張のせいで身体が強張って動きに無駄があるし、頑張っている自分の世界に閉じこもってるから外がちゃんと見えなくて場にそぐわない対応しちゃうし、、、

 

普通に仕事する人の10倍くらい疲れるだろうなぁ、これじゃ、、、と、なんだか気の毒になった。

 

頑張るんじゃなくて、仕事をすればいいだけなんだけど、頑張ってる人にはそれがわからない。

 

まずは急がないことだよなぁ。

 

急ぐだけで余計な力みが発生してかなりのパフォーマンスが落ちるから。

 

急がない焦らない。

 

そうして回数を重ねていくと、急がず焦らずとも速くできるようになるから。

 

あのおばさん、急いで焦って言わなくていいこと言っちゃって、身体もぎこちなく、お茶碗をテーブルに置く手が不器用で、、、

 

一所懸命やってるからなおさらなんか大変だなぁ、、、と。

 

手を休めて、大きくため息ついて、あたりをぐるっと見回すと、もうちょっと「仕事」ができるようになるし、仕事が楽しくなるんじゃないかなぁ。

 

次にここに行くのは、きっと、お腹があまり減ってない時のランチかなw

味はとても美味しいよ💖

 

ちなみに、前に行った時とは別の店員さんだったと思う。

なのにいつも似たような人がいるのはなぜなんだろう?www

 

前に行った時に気になった店員さんは、動きがガサツで急いでる感じがまんま出てる人。

だから、食事していても落ち着かない、、、

 

ドッタンバッタン、ドッタンバッタン、ホールを駆けずり回ってる感じの人でしたw

 

なーんて、客観的には人のことよく見えるけど、私もないことはないです。

いや、最近はないかなぁ、さすがにw

 

かつては、やることがたくさんすぎてテンパってきた時につい「頑張っちゃう」ことがありましたっけ。

 

頑張るとね、自分と世界の間に膜が張って外とのコミュニケーションが円滑に行かなくなります。

見えてるようで見えてないのね。

前回紹介したこんな感じの構図。

 

この膜というか、殻というか、思い込みによって出来上がるんだけど、

ってことはつまり、「頑張る状態」というのも思い込みから出来上がるってことなのです。

 

ちなみに頑張るというのは、「一所懸命やる」というのとは別のものとしています、私は。

そのあたりの違い、わからないと「頑張るのも良いことだ」とかいう人に話が通じないのですよね。

 

一所懸命やるというのは、とある物事に注力することなんだけれども、

頑張るというのは、そうじゃない。

無理することや焦ること、心ここに在らずで結果の方に意識がいってしまってる状態かなと考えています、私は。

 

で、どうしてそうなっちゃうかというと、いろんな思い込みが発動するからなのです。

 

速くやらないと仕事が終わらない、

私は仕事が遅い、

頑張るのは良いことだ、

頑張らないと怒られる、

急げば仕事は速くなる、

etc.

 

他にもあると思うけど、焦ることでむしろ残念な仕事ぶりになる人はこんな感じのことが多いです。

 

仕事が速い(早い)人、できる人、クォリティが高い人っていうのは、

決して焦りません。急いでいません。

それゆえ、スタートがニュートラルなので動きが軽やかで、単に速くやれているってだけなのです。

 


 

 

淡々と目の前のことに注力して、「頑張る」のではなくて「仕事をする」。

それがちゃんと見えてる人なのですよね。

 

これ、勘違いしないで欲しいのだけど、仕事ができないとダメだって言う話ではなくて、

自分を追い込んで苦しめれば苦しめるほど、仕事の効率も悪くなるよって言う話。

 

自分を苦しめない方が楽なのはもちろん、仕事としても結果がついてきます。

 

いろいろうまくいってない感じがする人は、自分の周りに築かれた殻、膜の存在を疑ってみてね。

 

外の世界、ちゃんと見えているようで全然見えていなかったことに気づくから。

 

大きくため息をついて、身体のこわばりを解いて周りをよく見回してみるといいよというお話でした。

 

あわてない、あわてない、ひとやすみ、ひとやすみ💕ってことで。

 

観念を観察する

これも今朝のFacebookから。

ちと長いけど、都留晃一氏の言葉です。

 

「観察者」

 

地球には地球人というひとりの

人間意識が存在します。

 

人類の集合意識とも呼ばれています。

 

「自分こそがそのひとりである」

と考えると、とてもわかりやすい

宇宙観が開かれてきます。

 

あなたの世界は

「あなたの思った通り」の

世界として立ち現れてきます。

 

世界はあなたの

「思っている通り」に現れます。

 

あなたの思っていることが

あなたの世界です。

 

知っている通り、

信じている通り、

想像している通り、

ということです。

 

そこで自分が何を思っているのかに

気付いている事が大切です。

 

しかし我々は、

「思い通りにしよう」と考えます。

 

「思っている通り」に

現れるというのに、

 

「する」事に

意識を向け続けています。

 

「思い通りにしよう」

と考えている時は、

 

今は思い通りではない

と思っています。

 

ですから

その思い通りになるわけです。

 

具合が悪いから

治療しようと考えます。

 

ですから具合が悪い

という思いが、

 

具合の悪い明日を

また創ります。

 

すなわちあなたが遂げたいと

欲している思いは

遂げられません。

 

日本の昭和期以前は、

まだ思いの力よりも

 

行動の力の方が

現実を生みだすエネルギーが

強かったのですが、

 

平成に入ってから

その力のバランスが逆転しました。

 

すなわち行動の力よりも

思いの力の方が

強くなってきたわけです。

 

これからは年を追うごとに

想念の力が

行動の力を凌駕していきます。

 

このレポートの読者のような

時代の先駆者の方々にとって、

創造の年が始まります。

 

思いがストレートに

そのまま現実を創ってしまう

という時代の始まりです。

 

これまでも、もちろん

その通りであったわけですが、

そのスピードが

一段とアップしたようです。

 

どうぞ思いを遂げようと

努力するかわりに、

 

自分の思いそのものを

変えてみようと、

 

その方向に意識を

向けてみて下さい。

 

何故なら思っている通りが

世界であり、

 

思っている通りが

自分なのですから・・・。

 

まず自分が何を思っているのかに

注目してみて下さい。

 

我々は自分の望む現実を

手に入れたいという

欲求に比べると、

 

自分が何を思っているのか

という事にはいたって無頓着です。

 

本当はそれこそが

重大事であるというのに。

 

これまで長い間、

思ったことが

実現しなかったのですから

無理もないことです。

 

もうすっかり人類は

思うだけではだめである

という固定観念を

立派に創り上げました。

 

行動しないと

何の価値も無いという

価値観を育て上げました。

 

そしてあなたである

地球の集合意識は、

もうこの体験は充分にやりつくした、

 

想いが実現するのには

時間がかかるのだ

という体験はそろそろ

終わりにしようと決めました。

 

地球人の意識は

我々の見ている夜空に

反映として映し出されます。

 

1979年に冥王星が

海王星の軌道と交差して

海王星の内側を回り始めました。

 

それまで平行宇宙として

活動していた惑星が交差して、

 

閉じられていた地球人の意識が

反転して開かれていく

準備を始めたわけです。

 

再度冥王星が海王星の

軌道の外へ出る1999年に、

 

我々はこれまでのぞき込んでいた

ブラックボックスから

きびすを返し、

 

我々の背面側にあった

真実の自分を

発見していくことになります。

 

そして冥王星が海王星の

内軌道を回る20年の真ん中である

1989年に昭和天皇が崩御し、

年号が平成に変わりました。

 

日本で総ての価値が

平らに成る平成時代が幕を開けました。

 

想いの力が

行動の力を越えた瞬間です。

 

どう想いを変えればいいのか

と考える前に、

 

その事はいったん脇へ置いて

 

「思っているとおりになる」

という事に意識を向けて下さい。

 

立ち止まって、

ゆっくりと時間をかけて、

ただその事に

意識を向け続けてみて下さい。

 

何かを期待せずに

「思っている通りになる」とは・・・。

 

どうぞ実際に今やってみて下さい。

 

自分は一体どんなことを

思っているのだろうかと。

「自分の好きなことばかり

やっていたら生きていけなくなる」

と思っているかもしれません。

 

「自分は意気地がない」

と思っているかもしれません。

 

彼女と仲良くしたいと

思っている。

 

人に迷惑をかけたくないと

思っている。

 

そんな一つ一つをぜひ

紙に書き出してみて下さい。

 

そしてそんな一つ一つが

「もうこんな思いは必要ない」

と思えた時、

 

あなたの現実の一つ一つが

変わり始めます。

 

仕事を辞めても生きていける

と思えないだろうか・・・。

 

「そうだ、辞めたって

生きていけるじゃないか」

と思えたとき、

そこから現実は変わり始めます。

 

望む現実を創るとは、

望む自分を創る事です。

 

あなたが望む者になれば、

その反映として、

 

あなたの現実という鏡が、

あなたの望むもの

そのものになってくるわけです。

 

その逆はあり得ません。

 

今後ますますその事が

顕著になってきます。

 

あなたの望む自分とはど

んな自分なのでしょうか。

 

じっくりと、

輝かしい自分に

意識を向けてみて下さい。

 

そこに教え込まれた価値観を

持ち込まないで下さい。

 

本で読んだ知識に

基づくのではなく、

 

誰か偉い人の言った事に

基づくのではなく、

 

今、自分自身で

その事に意識を向けてみて下さい。

 

心から自由に・・・。

 

地球には

自分一人しかいない

 

という前提に立って

意識を向けて下さい。

 

「私は

どんな自分でありたいのか」、

 

過去の

どんな束縛からも離れて、

 

ただその事に意識を向ける

時間を割いてあげて下さい。

 

意識を自分の内面深く

降ろしていきます。

 

自分の意識を無限遠点の

自分の中心にまで持っていって下さい。

 

意志の力を使って下さい。

 

物質に向けている意識を

絶えず自分の内面に向かわせて下さい。

 

深く、もっと深く、

意識を中心へ中心へと持っていきます。

 

その事に自分の思考を使って下さい。

 

考えるのではなく

意識の方向付けに思考を使って下さい。

 

内なる目で、

内なる世界が見え始めるまで。

 

ですが見る本体である

あなた自身を見る事は出来ません。

 

ですから見る主体であるあなたは

見られる者です。

 

あなたは自分を見る

という行為を通して、

 

自然に観察する者である

あなたの本体と合流していきます。

 

どうぞ自分を見続けようと

決めて下さい。

 

自我のとる一挙手一投足を

観察して下さい。

 

自我の発する想念を

見張って下さい。

 

自我に生起している

細やかな感情の動きを

見張って下さい。

 

自我は絶えず何かを考え、

頭を働かせています。

 

四六時中発する

自我の想念を見張り、

瞬間も逃さず気付き続けていると、

 

あなたの意識は

「今この瞬間」という

 

宇宙の中心と

ぴったりと重なって

存在し続けることになります。

 

観察するとは

今にい続けるということです。

 

たえず観察者の位置にいるあなたは、

判断のないあなたとなります。

 

あなたの内なる神である

真の観察精神には、

 

良いとか悪いという事を

判断する為の基準である

価値観がないからです。

 

怒り狂っている

あなたの内にいて、

 

穏やかさそのものの

自分を感じ始めます。

 

不安にさいなまれている

自分の内にいて、

 

平穏そのものの

自分を発見します。

 

恐怖におののいている

自分の内にいて、

 

静けさそのものの

我が現れてくる事でしょう。

 

わき上がってくる

自分の想念を見張って下さい。

 

片時も忘れずに。

 

どうぞその事に

努力を払ってみて下さい。

 

何かを手に入れようと

努力するかわりに、

 

何かを克服しようと

努力するかわりに・・・。

 

何かが出来るようになる

努力をしているのなら、

 

その代りに想念観察に

意識を向け続けて下さい。

 

この努力は必ず報われます。

 

とても不思議な感覚を持って。

 

「どうしてなのだろう、

最近のこの幸せ感は」、

 

「どうしてなのだろう、

前はあんなに気になっていた事が

今回は全然気にならない」と、

 

こんな感想をつぶやく日が

きっとやってきます。

 

考えを変えればいいという

結論だけを先取りする自我意識は、

 

すぐに

「ではどう変えればいいのだろうか」

と考え始めます。

 

まだ

「想いが簡単に実現するはずがない」

 

という思いを

心に抱いたままだというのに。

 

そんな状態で

どんなに今考え方を変えてみたところで

どうにもなりません。

 

まず、変えようと考える前に、

 

自分がどんな思いで

どんな現実を創り出しているのか、

その実態を知って下さい。

 

観察すればするほど、

自分の思いが

 

自分の現実を創り出していることが

実感でき始めます。

 

充分に実感してしまえば、

考えは自然に変わってくるものです。

 

変えようとしなくても

変わってきます。

 

今、会社が赤字で困っているとしたら、

その事はいったん横へ置いておきます。

 

赤字を何とかしようという考えから

いったん離れてみるわけです。

 

その赤字は

あなたの思いによって創られました。

 

あなたはその前から

もっと良い会社にしようという思いを

持っていませんでしたか?

 

自分の会社を

あまり良い会社であるとは

思っていなかったはずです。

 

すなわちあなたは、

自分の会社が良い会社ではない

という思いによって

赤字化させているわけです。

 

「家族はもっと仲良く」

と思っている人は、

 

必ず家庭内不和を

抱えているはずです。

 

「子供の思う通りに育てよう」

と思っていた人は、

 

きっと今わがままな子供に

手を焼いていることでしょう。

 

妻とはこうあるべきだと、

まずご主人を第一優先にと

考えて嫁いできた奥さんは、

 

きっと傍若無人なご主人に

手を焼いておられるはずです。

 

自分の初めの思いを

変えない限り

何の問題も解決しません。

 

そんな役に立たない思いこみを

こそ変えてみる時です。

 

今後年を追って、月を追って、

想いがそのままス

トレートに現実化する

 

という時代へ

流れ込んで行くからです。

 

想念観察を続けていると、

やがて

 

自我とはっきりと分離した

もうひとりの自分を感じてきます。

 

自我には欲求があります。

 

その欲求こそあなたを

動かしているエネルギーです。

 

あなたを行動させている

源です。

 

欲求はあなたの個性の

デメリットサイドへの

意識の固定化によって生じます。

 

一つの性質には

裏と表の二面があります。

 

この事に例外はありません。

 

この地球であなたが

感じることの出来る全てに、

その反対面が存在しています。

 

あなたの個性のマイナスサイドにのみ

意識が向いている時、

そこに欲求が生じてきます。

 

その欲求にしたがって

行動していくと

 

その行動は

当然永遠に満たされません。

 

デメリットサイドは

脇に置いていて下さい。

 

その反対を探して下さい。

 

そこにある

長所部分に着目して下さい。

 

メリットサイドに

意識が固定化してしまえば

やがて欲求は消えていきます。

 

あなたはあなたの個性を

変える必要はありません。

 

変えたら変えたなりに

その個性のデメリットサイドを

発見するでしょう。

 

あなたのすることは、

今の自分の性質の

メリットサイドを発見することです。

 

そしてそのメリットサイドに

意識を向け続けて下さい。

 

あなたのすることは

意識を向けていく方向を

選ぶことだけです。

 

そうやってみても、

どうしてもマイナス面に

意識が向いてしまうという人は、

 

そこに他人から思い込まされた

固定的価値観が潜んでいます。

 

そんな場合には、

本当にその価値観が

 

自分にとって必要かどうかを

検証してみる必要があります。

 

欲求のあるところに

自我が残ります。

 

欲求はマイナスサイドへの

意識の流れです。

 

欲求の追求が

この物質世界を

存続させている力です。

 

欲求があったら

それを満たしてやろうとする前に、

その原因を探ってみて下さい。

 

たとえば家族と仲良くしたい

という欲求があったら、

 

不仲である事のメリットを

探してみます。

 

きっと

たくさん発見できるはずです。

 

不仲のメリットを

多く見つけられれば

見つけられるほど

 

「仲良くしなくては」

という思いが消えていきます。

 

欲求がきれいに掃除できた時、

あなたは真の観察者となります。

 

真実の

観察精神となります。

 

混迷をきたした時には

 

「宇宙はたえず

進化の方向へ流れている」

という言葉を思い出して下さい。

 

それがとても強力な

精神安定剤となります。

 

あなた一人が

その宇宙の法則からはずれる

という事は

不可能なのだと感じてみて下さい。

 

今のあなたの困った状態は、

進化の方向へ流れていく結果だ

という事を知って下さい。

 

そう思えた時、

あなたの世界は困らない状況へ

向きを変え始める事でしょう。

 

宇宙は自分の思っている通りに

立ち現れるという事を

思い出して下さい。

 

結果を求める人から、

 原因を探る人へ。

 

行動する人から、

 見ている人へ。

 

演じる者から、

 鑑賞する者へ。

 

対処する人から、

 思っている事を変える人へ。

 

求道者から、

 存在する者へ。

 

何かを追い求めたり、

成就を指向する者から、

観察者へと変わります。

 

いつの間にか

自由な神としての自分と

出会っている事でしょう。

 

 

 

都留晃一氏に出会ったのが、2008年とかだったかな?

そこからずーーーーーっと観念(想念)を観察するということを続けています。

もちろんリアルタイムでずっと気づけているわけじゃないけど、

それでもかなりの時間、片岡ひろ子というキャラクターの考えや欲なんかを観察し続けて来ているというか。

観察が観察にならずに反省になっちゃったりして、反省している自分に気づいては、

自分を咎める必要もないのだとまた観念を選択し直したりして、、、

そうして、無自覚の死角をなくしてきました。

少しずつ、少しずつ。

 

映画の中の役として生きてきた片岡ひろ子が、実は本当の自分は映画の中にいないって気づく。

さらに、映画館の中で映画を観ていた自分気づいて、映画館の外に出る。

 

それがスピリチュアルな観点だと私は考えています。

 

だけど、やっぱり巷のスピ系は、映画をよりよくする方法ばっかり扱ってるなぁ。。。と。

 

それも体験だからよいのだけど、今の流れだとね、

映画のストーリーをよりよくするという欲望が増大して、映画の中に映画を作ってしまいかねない感じです。

つまり目覚めるどころか、さらに眠りこける方向ね。

夢の中で夢をみはじめてしまう感じ。

 

多くのスピ系はそっち向いちゃってる。

社会全体、集合意識がそっち向いてるからそれも仕方ないのだけど。

 

多くの人がネガティブを切り捨てて、ポジティブだけを手にしようとしている。

 

それではどこまでいっても統合されないというのに、、、

 

なーんていう話を23日のトークライブでもできたら良いなと思っています。

今のところ、こんな質問をいただいています。

 

 

どうしても、毎日が忙しくなってしまう。なかなか自分の全体が見えない。旦那さんとゆったり過ごすことができない。親戚関係や、どうでもよいことを、いつも気にしてしまう、こっちを優先させると、もう片方がなおざりになったり。考えて始めたつもりなのに、すぐ、板挟み、仲介役にすぐなってしまう。他人に振り回されてしまう。あ!振り回されなきゃいいのか、、、あ!気付いてればいいんだった、解決しなくていいんだ!

もう何やってんだ、反応して生きることは辞めたのにな!ってゆう毎日に、すぐなってしまいます、抜け出したい。

 

 

 

ひろ子さん、PADOMAさん

お話会興味深いいつもありがとうございます。

ひろ子さんのメルマガ内の

『麻痺して感じないようにしてるか、執着を手放して心底どうでもよくなってるか、、、

ぱっと見同じでもまるで違う。

前者の内側は硬く苦しく拒否と否定に満ち、後者は愛や喜びや楽しみが溢れ出すのです。』

 

私は今まさに前者に当てはまっていて、

削ぎ落とすエネルギーがもうないんじゃないかと思うくらい感情も感じれなくなっています。

 

そういう状態になると、スピリチュアルな情報がどうしても目に入って来てしまい、

封印解除して5次元に身も心も軽くなりたいと思ってしています。

 

かなりタイムリーなので、23日まで待ちきれない位です。

楽しみにしています。

 

 

ぴーちゃん

こんにちは。

 

23日の

スピリチュアルあれこれぶっちゃけトーク ひろ子とPADOMAの一期一会トークライブ   

で、聞きたいことの1つを

申し込み時に記入できなかったので、

メールします。

 

 

「スピリチュアル業界での、

平和をめざす、怒らない、全てを許せる、全てを愛せる、聖人のようになる、ことがよいこと、と思わされてる。

地球に来てその体験は最悪です、とkan.さんが言ってた。」

のとこらへん、もう少しきけますか?

 

 

ネガティブや嫌なことを全て

なくす、または感情などを抑圧することで、表面上きれいごとで平和にみせるのは、気持ちわるいけど、

はやりのビジネスとしてのスピにも食傷してるけど、

それでも、許せたり、愛せたらいいな、と今のところ思っているから。

許せないことも、愛せないことも含めて、ですけど。

もやもやしています。笑

 

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 まだまだ質問も受け付けてまーす!

今回は録画なしの一期一会ですので、お見逃しなく💕

 

本質的なことについてもっと突っ込んで聞きたい方
1927_mgexzmzjotcymjc3m
9/23 Zoom <スピリチュアルなあれこれぶっちゃけトーク> 録画には残せない大事な話 ひろ子とPADOMAの一期一会のトークライブ 【天行健・宇宙の法則シリーズ】
 

 

 

あ、それと、観念ワークに関しては、道場でもエレメンタルとして扱ってます。

興味ある人は、ぜひご覧ください。

 

スピリチュアルとは?&エレメンタル【動画販売#5】自分マスター入門講座&道場

 

 

そんな感じで、今日は前半は外が見えていない話、後半は内側を観察する話をしました。

両方合わせるとダブルアテンションになりますね。

 

実のところ、外がちゃんと見えてない人は内も見えないし、

内が見えてない人は外も見えません。

 

日常でのダブルアテンション、ぜひ取り組んでみてくださいね💕

 

そして、今日から連休ですね。お彼岸。

 

ご自身の肉体のご先祖たち、魂のご先祖たち、それぞれの存在に思いを馳せて過ごしてみてくださいね。

 

よい週末をお過ごし下さい💕

 

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