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あなたのミッションとは?

ごきげんよう、片岡ひろ子です。

 

過去メルマガ記事より転載しますね。

 

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この2日ほど眠くて眠くて、、、大量睡眠&夢の旅をしていました。

 

いかがお過ごしですか?

 

3連休の初日、7日は波動調整本部主催の特別セミナーを開催しました。

 

 

我ながらなかなか面白い話ができたんじゃないかと思っています。

 

私ね、自分のセミナーとか講座とか面白くって動画で見ちゃうタイプなんですよw

 

というのも、私が話しているようで、私が話していないような。。。

 

そんな感じのことが多いからなんですけれどね。

 

 

参加者から頂いた感想はこんな感じでした。

 

■ セミナーに参加者された方の感想

 

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 色々な本を読み、こんがらがってたことが

 スッキリ整理されました。

 ひろ子さん、ありがとうございました!

 超ジミー(地味)だけど進化する最短ツールですね。

 

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 起こるこを許す。

 日々起こってくることに直面することがミッション

 という事が実例も含めて学びになりました。

 

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 分かっているつもりでも、

 まだまだ物質にこだわっている自分を

 再認識しました。

 苦しみから逃れるために

 スピ、自己啓発をやってしまうこと

 まだまだありますね、、、。

 「自然体」をつらぬこう!!笑

 ありがとうございました!

 

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 2時間あっという間でした。

 また体験会に参加させて頂き、

 受講を検討したいと思います。

 ありがとうございました。

 

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 ホントのホントに最後のところしか

 お話し聞けなかったのですが、

 今、タイムリーにお金がなくなっていく

 体験をしているので、

 ひろ子さんのお話し聞けてよかったです。

 ビデオ楽しみにしてます。

 ありがとうございました。

 

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 知りたいことが知れました。

 もっともっと話を伺いたいし、

 質問もしたいです。

 またランチに申し込みさせて頂こうかと思います。

 

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 単に“幸せ”になることへの

 あきらめがついたきっかけをもらえた。

 体感をもっと大切にしたいと思えた。

 

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 問題をかいけつしないということが

 だんだんとわかってきたような。

 ただ、言葉にすることができないですが。

 ありがとうございました。

 

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 今回も面白い話が聞けて

 とても楽しかったです。

 これを自分の中に落としこんでいければ

 いいなと思います。

 

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そもそも私たちはなぜこの人生を営んでいるのか?

 

それに対して波動調整が何をしようとしているのか?

 

今の意識レベルでは絶対的な幸せは手に入らないのはなぜか?

 

いいとこ取りのスピの危うさとは?

 

創造という名の破壊?

 

魔法という名の呪い?

 

 

 

そんな話をさせていただきました。

 

動画でアップしてますので、是非ご覧になってくださいね。

 

今後、大変なことがいろいろと起きてきたとしても、それらと直面する力を手にするきっかけになるだろうと思います。

 

今、大変な人はなおさらですね。

 

なんちゃってスピに逃げずに、ご自身の中にある力を取り戻してください。

 

あなたのミッションは、日々起こってくることに直面することですよ。

 

 

 【動画講座】本物の創造と本質の自分

 

 

 

最後、質問しきれなかった方にアンケートに質問書いておいてくださいと言って幾つか頂いたのがあります。

 

今日は一つお答えしようと思います。

 

 

・6才の息子が好き嫌い激しい(食べもの)  新しいものを口に入れません。

 たのしく食べる方法ありますか?  

 牛乳とかNGなもの食育講座もチャンスがあればしていただきたいです。

 

 

答えは、、、

 

嫌いなものは無理に食べさせませーん。特に工夫もしないかな。。。

 

食べたくなった時に食べたらいいんではないでしょうか?

 

それ、食べなくてもきっと大きな問題にはなりませんから。

 

6歳ということはこれから就学かな?

 

学校に行って給食食べると変わることもあるし、、、無理に食べさせようとする先生もいるかもしれません。

 

そんな時に、せめて親だけは味方でいてあげてほしいなと個人的には思います。

 

うちの高一の息子は今でもナス科(トマト、ナス)の野菜と納豆が苦手です。

 

中一の息子はスナックなどの駄菓子や炭酸飲料が大好きです。

 

4歳の娘はラーメンばっかり食べてますw

 

 

うちで手作りするものは、できるだけ身体や自然にいいもの=美味しいものと思って、

無農薬だったり、国産だったり、無化調だったり、いろいろとこだわっていますが、これもまた親の好みです。

 

 

子供たちは子供たちなりの人生があります。

 

その人生というのは、失敗しないように生きる、幸せにだけなるのが目的ではなく、紆余曲折、酸いも甘いも体験し、

 

悩んで、葛藤し、それでも前に進んでいくという体験そのものです。

 

 

親が転ばぬ先の杖になってあげたいと思う気持ちはよくわかりますが、そこをこらえて転ぶのを見守るのも親の役割かなと私は思っています。

 

転んだ時に見守ってあげる。必要があれば寄り添ってあげる。

 

結局はそれしかできないのではないかと思います。

 

 

万が一、食べるもので身体を壊したりしても、本人がそれを改めようとしなければ根本的には変わらないのです

 

 

 

という前提において、、、

 

本人が好きなもので美味しく食べられるものを食卓に出してあげるのが一番かと思います。

 

あとは、子供って見た目で誤魔化されるところもあるから、見た目を楽しくするとか?

 

めっちゃありきたりな答えですけどw

 

うちの子たちは、餃子とかにしちゃうとなんでも食べる傾向があったかなー。

 

ただ、それもやらなくちゃ!ってやってると親も疲れちゃうので、無理に食べさせなくてもいいかなと思いますよ。

 

特に子供の頃は大人みたいに身体が毒されてないから青い野菜とか美味しく感じないことも多いです。

 

そもそも、それを食べないと何か問題があるとママが思っちゃってることが不要だったり???

 

 

 

以前、子供の集いで同じテーブルだった人たちが、本人が嫌いだと言ってるブロッコリーを無理にその子の口に詰め込んで食べさせてました。

 

うちの娘はブロッコリー好きなのでね。

 

ほら、ななちゃんみたいに食べなさい!って。

 

で、涙目でもぐもぐしたけど、オエッてなって、その前に食べたものもぜーんぶ戻しちゃって、ちょっとした騒ぎに。。。

 

せっかくのパーティでこれじゃあなぁ。。。

 

ブロッコリーなんて一生食べなくても死にゃーしません。

 

そもそもブロッコリーが食卓に登場し始めたの、私が中学くらいの頃=30年前とかだしw

 

それ以前の食卓には登ってなかった食材です。

 

 

ま、そのご両親も無理に食べさせても無駄だっていう体験をして学んだかもしれませんねw

 

 

食べないと思っていたのに、いつの間にか食べるようになることもあるし、大人になっても食べたくないものもあることでしょう。

 

新しいものを食べてほしいなら、ひと口だけ試してもらえるようにお願いするのもありかもですね。

 

子供達の小学校はそういうルールでした。

 

ひと口はからなず食べる。嫌いなら残して良い。

 

 

子供達の小中学校の給食は、学校内で出汁をとるところから作ってくれている美味しい給食で、

 

息子たちも美味しい美味しいと喜んで食べているので、本当にありがたい次第です。

 

 

長くなりましたが、何はともあれ、美味しく楽しく食べるのが一番!

 

身体は最高の錬金術士ですから、多少の栄養の偏りはなんとでもなります。

 

どうぞ親子での食卓を楽しんでくださいね!!!

 

 

 

と、こんな感じで、その場その場の質問でお話しするのがひろ子の部屋ですので、そちらもよかったらご参加ください。

 

 The true natures ミーティング@バーチャルひろ子の部屋 vol.5

 

 

 

このひろ子の部屋のバックナンバーも含め、動画セミナーいろいろありますが、是非ピンときたものをご覧ください。

 

今のところはセミナーの予定はなく、毎月の自分マスター道場かこのひろ子の部屋と個別セッション、ランチミーティングだけがライブとなります。

 

道場もいつでも体験入会お待ちしております!

 

 【本質の自分を生きる】自分マスター道場

 

 

 

 

 【本質の自分を生きる】自分マスター道場

この世の物質は観るまでは存在しない

ごきげんよう。

 

「貴方が洗脳から目覚め、true natureへ還る触媒となります」カタリスト片岡ひろ子です☆

 

この世のモノは見るまで存在しない“非実在性”は巨視的世界にも当てはまる~NTTらが実証

こんなニュースをネットで見かけました。

 

 

「観る、、、という私たちの意識(霊)の介在がなければ物質があるとは言えない。」

 

ということは量子物理学では言われてきたことで、波動調整講座でもお話しすることなんですけれども、ミクロの世界だけでなくマクロの世界でもそうらしいことが観測されるようになったってことみたいですね。

 

波動調整ではずっとそうしたことを扱ってきたので特に驚きもないのだけど、世の中的には大きな意識変革につながるだろうと思います☆

 

私がこういう量子物理学の概念に初めて出会ったのは、大学のスキークラブの先輩からの話でした。

 

彼はかの大槻教授のゼミにいて、応用物理を専門に扱っていたんですけどね。

 

 

ひろ子、知ってるか?

 

俺たちが世界を見なければ、世界はないかもしれないって。。。

 

物理を究めていくと、東洋哲学とかを学ばなきゃいけないような気がしてくるんだ。

 

 

そう、飲みの席で語った先輩は、実際にインドを旅していましたが、その頃の私は、それが何の話なのかはよくは解っていませんでした。

 

高校の時の物理の先生で東大で量子物理学を研究していた片岡先生というのがいたのですが、その彼が、授業のたびにそんなような話をしてくれていたこともあったのですが、それも当時は漠然としかわからず。。。

 

 

実際に自分ごととなったのは、2008年頃、ホメオパシーを学んでいた頃に出会った量子場調整でのことでした。

 

 

量子は私たちの観察次第で振る舞いを変える。

 

 

そのことに魅了され、夢中で量子場を学び、早々に講師にまでなりたくさんの人に量子場調整を教えていくことになりました。

 

量子の世界のことがわかれば、波動医学であるホメオパシーの原理の本質も理解できました。

 

なので、4年の過程を半分通ったところで自主退学。

 

そこからホメオパシーとフラワーエッセンス、量子場調整、オリジナルの解放セラピーとで独立開業したのが2008年末でした。

 

 

その頃は自分が魔法使いであることが楽しくて面白くて、周りにたくさんの影響を与え、様々な病気を治していくことに夢中になっていました。

 

しかしながら、そのうち気づいてしまうのですね。

 

その魔法使いであることの不自然さに。

 

何のために魔法を使うのか?

 

その根底にあるもの。

 

本質。

 

 

そこに気づいてしまったら、治療家も量子場師も続けていられなくなってしまったのです。

 

 

治るのがいいのか?

 

痩せるのがいいのか?

 

お金持ちになるのがいいのか?

 

パートナーがいるのがいいのか?

 

 

そうしたクライアントさんたちの欲望を叶えることが本質なのか?

 

 

私自身が導き出した答えはノーでした。

 

 

私たちの生の意味は、霊性の進化です。

 

自分個人の、、、と言うよりも宇宙全体で、、、なので、進化しない個人がいるのは構わないのですが、私自身は、宇宙の流れに身を委ね、自我を手放し、本当の自己に出会い、真我を体験したいと思いました。

 

 

様々な出会いから創り出された波動調整はそのためのものでした。

 

本質に還る。

 

このコンセプトは、実は開業当時から変わりません。

 

 

でも、欲望を叶えるということが間違いとは思わないけれど、本質に還ることとは別のベクトルだと気づいてしまったのですね。

 

そこで治療家も量子場調整師もやめました。

 

 

自我を極めるという体験も自我を手放すためには必要なプロセスなので、それが足りない人はやったらいいと思っています。

 

けれども、もういいよね、それ。。。って気づき始めている人もどんどん増えていると思うんですよね。

 

物質的な何かを手に入れたいと切望することからの卒業。

 

 

そもそもその物質は、私たちの本質たる意識(霊)が観なければ(光を与えなければ)存在できない影のようなもの。

 

その影を創り出して一喜一憂するような魔法使いはもう卒業でいいんじゃないでしょうか。

 

影ではなく、実在そのものへの回帰。

 

そのことを謳って波動調整は6年半が経ちます。

 

 

前回のメルマガでもお伝えしましたが、本部とミーティングを重ね、今回、講座の構成を一新しました。

 

基本は変わらず、セッションとしての性質よりも生き方としての性質により重きを置いた構成にかえ、手技とかその他、セッションとしての奥伝みたいなのは全部付属講座にして本講座からははずしました。

 

シンプルに本当に大切なところだけを残した感じです。

 

10月にセミナーとバージョンアップに伴うフォローアップも開催します。

 

午前のセミナー部分は一般の方もご参加いただけます。

 

 【特別セミナー】本物の創造と本質の自分

 【受講生限定】アチューンメントバージョンアップの会

 

 

2012年に受講してくれたすみれちゃんがこんな↓ブログを書いてくれましたwww

 

地味で人気がないwww

 

そうよ、地味で人気ないんです、波動調整www

 

現実は意識が創ってるといいながら、やることは起こることに向かいあって内と外を同時同量にただ観ることでしかないので。

 

稼ぎが増えるとか、サイキックになるとか、大きな使命に目覚めるとか、そういうんじゃないですからねw

 

もちろん、そうなることになってる人はなりますけど、、、

その人にとっての大きな使命というのはその人自身のtrue natureを生きることでしかないので、何かになるとか、成し遂げるというのとはちょっと違うのです。

 

それらも結果としては起こるけど、目的ではないのでね。

 

一つ言えるのは、波動調整的に日常を過ごしていくことで、いろんなものを見破れるようになって、

自分そのものを生きるコツがつかめるようになり、結果、深〜いところから「これでいいのだ」という不動の平安を得ることはできます。

 

勘違いして欲しくないのは、感情がなくなるとか、事件がなくなるとかそういうことでもないの。

 

葛藤ももちろんなくなりゃしません。

 

でも、葛藤して統合するまでがあっチュー間になります。

 

 

感情の起伏や、様々なドラマ、日々の葛藤、、、

 

そういうことも含め、幸せだなぁ〜、豊かだなぁ〜という無条件の喜び(感情とは違う)がじわじわ湧いてくるようになるんですよ。

 

 

その辺りのことは、こちらでもお話しする予定です。

 

 

29日の夜、ぜひいらしてくださいね☆

 

 サンクチュアリ出版主宰「本当の自分を生きるための脱引き寄せ、削ぎ落としのススメ」トークライブ

 

 

 

あ、そうだ、お詫びです。。。

 

バーチャルひろ子の部屋vol.2、盛り上がって終了したんですが、私、レコーディングし忘れてまして、、、

 

ごめんなさい!!!

 

そういうわけで動画販売できません。

 

vol.3は既に募集開始してますので、ふるってご参加くださいませ☆

 

 The true natures ミーティング@バーチャルひろ子の部屋 vol.3

 

 

 

あ、そうだ!最後に!

 

秋分に向けて無料一斉遠隔波動調整開催です。

 

 9/23(土祝)秋分【無料】一斉遠隔波動調整® 

 

お見逃しなく〜!!

 

 

 

 【本質の自分を生きる】自分マスター道場

波動調整とは、貴方を催眠、洗脳、思い込みの罠から目覚めさせ、本当の自分を生き始めるきっかけをもたらすものです。

今、多くの人は、情報によって作られた偽物の世界の中に取り込まれています。

そこから脱して、より色鮮やかな豊かな世界を体験するための人生の扉を開いてくださいね。

それは、これまでの葛藤の世界から、宇宙のベクトルに沿った世界を生き始めるゲートをくぐることにも繋がります☆ 
 9/23(土祝)秋分【無料】一斉遠隔波動調整® 

 

このままでいいの?

このままでいい

そのままでいい

変わらなくていい

変えない

とにかく変えない

意図的に変えると

自分が自分でなくなる

だからこのままでいい

 

と、思えただけで

人生は幸運なようだ

 

 

羽龍 章

 

 

長男龍一郎がよく、学校なんかで「将来の夢」を聞かれると、

「俺はこのまま幸せに暮らせればそれでいいんだよなぁ。」

と答えたりしていたことを思い出した。

彼はとてつもなく幸運なんだと思う。

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使命に生きるとか才能を活かすとか

ごきげんよう、カタリスト☆片岡ひろ子です。

 

今晩は、チキンのクリームシチュー(というか、スープかなぁ)とタラのムニエルバルサミコソース。

美味しい美味しいと家族が喜んで食べてくれる。

私にとっては美味しい料理を作ることは苦にはならず、得意なことなのに、「これは私がしたいことではない」と思っていた。

 

私の中に長いこと、それこそ40年くらいずーっとあった観念。

それは「やりたいことをやりたい!」だった。

つまり、「やりたいことがやれていない」という【無念】の中にいるんだと勘違いしていたのだった。無自覚に。。。

そういう思いがあることを認め、それにまつわるいろんなことを解いていくと、私はいつでも「やりたいことができる」んだということが腑に落ちて、今ここで豊かさの全てを享受できることへの絶対的な確信が生まれた。

すると、不思議なもので、「私がやりたいこと」は、人に喜んでもらえるように自分の才能を活かすことだった。

それは「自分が好きなことをする」のとはちょっと違う。

もちろん、料理は好きなのだけど、「私はやりたいことがあるから!」と、なんだかよくわかってもいない「やりたいこと」や「やるべきこと」を追いかけて料理なんてそっちのけだった。

 

大して得意でもなく、好きでもないのに料理を引き受けてくれたのは夫ジョージ。3人目を生んだ3年ほど前から私はほとんど料理をしなくなっていた。

 

しかしながら、「私はすでに満たされている」という絶対的な安心感の中では、時間は実にゆったり流れ、全ての行為を慈しむ余裕が生まれる。

すると、

「え?こんなことでいいの?これでそんなに喜んでくれるの?」

というぽかんとしてしまうような気づきがやってくる。

自分からすると全く特別ではなく、ごく普通の、当たり前にできること。

 

こんなんでいいの?

これでいいんだ…

というなんとも不思議な感覚が腑に落ちる。

 

きっかけは夫が体調を崩し、3〜4日寝込んだことから。その期間に私の中では次から次へと気づきが生まれていった。

これもまた、サポートなのだろうとありがたく思う。

 

 

ウェルスダイナミクスのプラクティショナーをしていた頃、6つの内的価値というレクチャーで、情熱と才能と知識、人脈、人格、目的というのを扱っていたのだけれど、まさに才能というのがその部分で、

 

「才能とは、自分には当たり前に出来てしまう天賦の能力のことで、自分ではそれが才能は思いもよらないので、自分の才能に気づくのは難しい」

 

そう語っていたのは当の私だったりして…。

そう、頭では理解していた。

得意なこと、自分にとって当たり前にできること、それが才能だと。

でも、「自分は満たされている」ということが本当に腑に落ちるまでは、「やりたいことをやりたいのー!」と小さな駄々っ子のように自分の才能を認めることがないのかもしれない。

少なくとも私はそうだった。

好きなことをしているつもりで無い物ねだりだった。

お役目の放棄。

才能の持ち腐れ。

私がキッチンに立ち、家族のために料理するということがどれだけ世界に豊かさのバイブレーションを広げていることか。。。

改めてそのことをありがたく思うし、人に喜んでもらうことがこんなに幸せなことなんだって、これまでも感じては来たけれど、そのレベルの深さに驚く毎日を送っている。

自分が満たされて初めて人に与えられる。

そのフレーズもありきたりだし、私も散々使ってきた上に、出来ていると思い込んでいたもの。

でも、そうでもなかった。

私の中では、満たされていない、「好きなことさせてよ!」と叫んでいる子供が暴れていて、それを見ないふりで生きてきたようだったことを理解した。

それこそ、才能を発揮し人に与えられるような「理想の自分」を演じることが板につきすぎて、本当の本当の「そのままの自分」を眺めることができなくなっていたのだった。

「そのままの自分」を認めることが「ありのままの自分」に近づく

とは片岡ひろ子の口癖だったw。

そこから微妙に逃げつつ、それでも逃げださずに来たことで、今ここの、満たされた喜びと幸せを味わうことができるようになったのだろう。

 

間違ってはいけないのは、やりたいことをやったから満たされたわけではないということ。

 

これが餓鬼畜生の想念の元だったりする。

 

満たされるために、もっと、もっとと求めてしまう。

 

餓鬼畜生になるもんかと思っていた私自身が餓鬼畜生を隠し持っていたのだった。

 

子供をガキと呼ぶのは、餓鬼だからなのかぁ。。。

 

やっと理解した。

 

満たされるのに必要なのは、満たされていないという妄想、幻想を見破ること

 

なぜなら、私たちはデフォルトで満たされているので、満たされていないというのは単なる誤解にすぎないのだ。

 

自分にまとわりついていた餓鬼畜生を払うのにかなりキツイ暗夜行路だったように思うが、夜明けの前には闇が一層暗くなるというのは本当なんだという体験ができた。

 

そういうわけで、仕事に関してもまた「私が当たり前にできて、人の役に立てる得意な分野」というのが明確になりつつあり、自分でも驚いている。

え?それを仕事に?そんなの仕事になるの?

というような、自分にとっては何の苦労もなくできる当たり前のこと。それが世界を豊かにし、他人に分け与えられる一番の才能なんだ。

そんなことにニーズがあるなんて、自分自身は気付かないもので、頑張って努力して何かを成し遂げようと、何か好きなものを見つけて仕事にしようともがいてしまう人が多いのかもしれない。

そういうわけで、料理は私の仕事。

心を込めて作ることで料理に魔法をかけられるから、どんなものも美味しくできる。

もしも、それを仕事にする日が来たら食べに来てね☆

でも、今のところはその路線ではなく。。。

こんなサポートが必要な人はどうぞ私を使ってやってくれたら嬉しいな。

 

使命とは、「自分のしたいことをする」だけでなく、「与えられた才能を他人(という自分)のために使うこと」なのだと思い直す今日この頃。

 

自分のしたいことをする、それそのものは使命というかベースなんだろうと思う。

 

でも、「したいことができない!」と密かに思ったままの非力な子供の自分が成仏されていないと、「したいことをするぞー!!」というキャンペーンになってしまうのだな。

 

今だからわかる、私の精神構造。。。

 

 

これからは、本当の意味でもっと大人な生き方を実践します。

 

つまり、満たされて、幸せで、他人をも喜ばす才能を分け与えられる人として。

シュタイナー曰く「人間の使命」とは?

ごきげんよう☆

世界にカタルシスをもたらすカタリスト=触媒☆片岡ひろ子です。

 

先日やらかしてしまいました。。。

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