人類にとって一番大切なものとは?

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いつものごとくメルマガの転載ですー。

転載しない記事もあるので、まだ購読してない方はこちらから。

 

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ごきげんよう。片岡ひろ子です。

 

 

えっとー、前回のメルマガ、誤変換や、てにをはがおかしいところ満載でしたね、ごめんなさい。

 

送った直後にいろいろ気づいて直したのですが、直す前のが届いてしまってると思いので、よかったらバックナンバーから読み直してみてください。

 

 

さて、、、楽しみにしていた「シュタイナー思想とヌーソロジー」が届き早速読み始めました☆

 

 

シュタイナーを読み始めたのは、ヌースを知るよりだいぶ早くて、十数年前でしょうか?

 

とにかく難解でねwww

 

当時の私には読み進めるのがすごく大変でした。

 

シュタイナーの著書の多くが難解なのには実は意味があって、わざわざ難解に書いたそうなんですよね。

 

なぜ難解かというと、明晰な思考を鍛えるためです。

 

筋道立てて、能動的に思考する力を鍛えるためのトレーニングにもなる読書。すごいですねw

 

 

なんですが!今回の本はスゴーーーーーク読みやすくて、サクサク読めちゃいます。

 

いや、もちろん、シュタイナー思想のあらかたのところを理解しているからかもしれませんが、、、

 

元国の役人でその後経営コンサルなどをしてきたという福田氏のパートを読んでいる最中ですが、いやはや本当にわかりやすい!

 

 

まだ100ページしか読んでいませんが、シュタイナーやっぱ刺さりますね。

 

 

「現代の人類にとってもっとも重要なことは、人間が自らの魂の中に再び『霊』を見出すことである。」

 ルドルフ シュタイナー

 

 

すごーーーーく大事なところですが、昨今のなんちゃってスピリチュアルな人たちの跋扈によって、魂と霊とってごちゃごちゃになってると思うのですよ。

 

ここで言葉の定義だけしても仕方ないことはわかりつつ、でも、それでも魂があって霊があるんだって知ってることは大事だと思っています。

 

 

本質を生きるとか、源泉に繋がるっていうのは魂が霊と接続することです。

 

魂が霊を受け容れる器になるということ。

 

 

つまり、私たちの魂はまだまだ未発達で霊と接続できていないということなんですね。

 

もちろん、身体があったり、魂があったりするのは霊の働きがあってこそなので、断絶されるはずはないと思いたいのですが、断絶されたりもします。。。

 

魂は動物にもありますよね。でも、霊を自分自身(高次の自我=真我)と接続させられるのは人間だけなのです。

 

わかりやすく動物と人間の違いって何かって言ったら、自我があるかないか。。。

 

「私」と言う認識があるかどうか。

 

私たち人間は霊と接続するべく、肉体という個別の存在になったことで低次の自我を手に入れたわけなんですね。

 

動物は霊とは接続しないので、自我がありません。魂のままに生きるのが動物です。

 

で、その自我というものの発達の段階がややこしいことになっています。

「私は私」という認識を持たねばならないけれど、そこだけで閉じていては高次の自我に進化できないわけです。

 

高次の自我とは「私は私、そしてあなたも私」と言う感覚です。

 

魂の垢を落として(カルマを削いで)、意識的に霊と接続することで真の自我を開発して始めて私たちは個になります。

 

本当の意味で個となるには、源泉に繋がらないとならないわけです。

 

先日、kan.さんが「潜在意識とは人類共通のもので、超意識はそれとは別」だと話していたのですが、

 

個人的に、潜在意識とは魂のことで、超意識とは霊のことと言い換えてもいいのかもしれないと感じました。

 

潜在意識は私たち人類の宝でもあるけれど、そこには有象無象も格納されているわけですね。

 

いわゆるカルマです。

 

yumeziは誰がどうカルマを背負うかというと、それはお当番だと言っていました。

 

 

ということは、個々人がずーっと持ち続けているカルマを背負うというわけではないんじゃないかなと。

 

霊に接続できなかった魂は人類という種の塊に戻ってリサイクルされ、再び肉体を持つ時に担当カルマを背負う。

 

そんな感じじゃなかろうとかとイメージするのですが、、、

 

 

と、まー、物質次元でいろいろと問題が山積しているのは、私たちが霊に接続できていないから。

自分と他者とを分離させていることが問題の核心です。

 

このままだったら地球はアウトです。

 

この低次の自我のままだったら争いはなくなりません。

 

好きなことだけしてればいいのよー☆自分を喜ばせることだけ考えましょう!

 

なんていうのは、低次の自我=エゴベースで進めて行っては不調和をきたすわけです。

 

それが今の地球です。

 

 

それでいいだなんて本質的にはそんなことはなくて、やはり宇宙との調和が必要です。

 

その宇宙との調和というもののレベルが、「私はあなた、あなたは私」というレベルに到達して初めて争いは消えるのでしょうね。

 

 

と、こうしていろいろ書いてますが、私だって全然まだまだエゴってて、周りの人を自分だと認識できるようなことはごく稀です。

 

波動調整をしている間は特殊な意識状態に入るので、その時は対象と自分が溶けている感覚を味わうことができますが、それ以外の日常では「私は私、あなたはあなた」という感じですね。

 

 

でも、それもまたプロセスなので、まずは自分というものをしっかりと認識できるようにならないと、次の段階には入っていけません。

 

私はあなた、、、とはいえども、どっちがどっちかわからなくなるということではありませんのでね。

 

絶対的な個になり、その個の中に全体性をも含むような感じでしょうか。

 

 

と、こんな魂だの霊だのって話を聞くとずいぶん浮世離れしてるなーと感じる方もいるかもしれませんが、

 

浮世は浮世。

 

何のために浮世があるって、私たちの霊性進化のためですから、そっちは手段なんですよ。

 

なのに、目的を知らずに与えられた手段の中で四苦八苦しちゃっているのが低次の自我です。

 

 

私たちの存在目的である宇宙そのものの進化への関与というところで、現代の私たちは真我を体現することです。

 

 

そのために必要なこととしてシュタイナーは幾つか挙げていますけれど、、、

 

・精神科学研究

・内的平静と畏敬

・自己観察、自己客観視、自己意識化

・欲求、欲望の沈黙化、願望の在り方の注意

・瞑想、集中

・真理感覚の形成

・魂(思考、感情、意志)の働きの制御

・知覚、思考、反感の制御

・霊魂体の全体制御

 

 

実はですね、一番大事なのが、内的平静ではないかと思ってるんですよ。

 

これがないのに行をしても無駄というか、、、

 

まずは日常生活を生きながらカルマをそぎ落とし、平静になること。

 

よくあるのは、苦しいからこうしたスピリチャルに逃げるって言うパターン。

 

その状態で行をしてもあんまり意味がないのです。

 

ドラマとしてはあらかたやり終えて、なんかのどかで平和だなーってくらいの人が、

 

暇だから行でもするか!

 

みたいなのがちょうどいい。

 

結果を切望したり、焦ったりしていてはいかんのです。

 

 

だ・か・ら!

 

波動調整も自分マスター道場もね、問題解決をする場ではないですし、苦しみを何とかしたいような人たちが取り組んでもわけわかめなんです。

 

もちろん、波動調整を続けている人や道場生が何の悩みもなく、平静でしかないかというとそうではありませんよ。

 

そうではないけれど、少なくとも、純粋な探求が趣味みたいな人たちばかりではあります。

 

切羽詰まってないというか。。。

面白そうだから参加してくる。遊びですね、遊び。

 

切羽詰まって何とかしたい人はここに飛び込んでこないでしょう。

 

で、表面的な解決を試みて、その場では何とかなったような気がするかもしれませんが、その時点で本質は逃しています。

 

本当に本当に本当に大切なのは、逃げない、誤魔化さない、解決しないで直面すること。

 

もちろん、逃げたって、誤魔化したって、解決したっていいのです。

 

いいのだけれど、その人が導かれているのなら、どんなに直面を避けたって一旦どん詰まりを経験します。

 

絶望ですね。

 

自分の力ではどうしようもない。。。とサレンダーするような事態。

 

 

kan.さんも言ってましたが、四方八方塞がれたその絶望の中に一条の光がさすのだと。。。

 

 

どんなに生きたい!と思っても、最後の最後は息が吸えなくなります、、、とkan.さん。

 

自分で息をしていたつもりだったけどそうじゃなかったのだとわかる瞬間。

 

どんなに吸いたくても吸えない。

 

自分ではどうにもできない。

 

呼吸とは何だったのか?

 

どこから来るのか?

 

そう、私たちはどこから来ているのか?

 

それを知らずに、感じずにドラマに埋没して生きるのでいいのか?

 

ちょっと考えてもらいたいなと思います。

 

 

 

 

もうちょっと噛み砕きたい人はこちらへどうぞ。

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カテゴリー: true nature, スピリチュアル, 宇宙の真理, 本質を生きる, 波動調整, 自分マスター道場, 自分探し, 雑感 | タグ: , , , , , , , , , , , | 投稿日: | 投稿者:

片岡 ひろ子 について

1973年栃木県生まれ、さいたま市育ち。 早大心理学専修卒業後、NOVA、楽天で営業、新規事業立ち上げ、マーケティング、コンサルティング、人事総務管理職経験を経て、出産に伴い退職。 自身の体調不良を機に代替療法、ヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク各種を学び、2008年量子の世界に目覚め「真の自分に還る旅をサポートする True Seeds」を開業。 開業後、上場企業内で専属カウンセラー・セラピストとして活動する傍ら、個人セッションではこれまでに数千人を解放に導く。セミナー、ワークショップの開催多数。 2011年、それまでの学びと臨床経験の集大成として波動調整(R)を創始。講座、セミナー、イベントを通じ、本質の自分に還るためのサポートを全国各地で行ってきた。 カタリスト=触媒としてカタルシスをもたらし、本質に還るサポートを行うかたわら、起業家のコンサルティングなども行ってきたが、より深く内なる本質と繋がるためにセミリタイア。現在は家族との日常生活を満喫し、趣味の園芸やアクアリウムに精を出す日々を送っている。 現在、徐々に現場に復帰。セミナーや座談会などを通し、必要な人へ必要な情報が届く様、活動再開。 TrueSeeds 主宰 自分マスター道場 主宰

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