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自己肯定力を上げる方法
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ごきげんよう、カタリスト☆Pこと片岡ひろ子です。

 

こちらのブログではなんと2ヶ月もご無沙汰してしまいました〜。

ワードプレス作ったからにはちゃんとした記事をあげよう!なんて思っていたせいですね。。。w

 

日々のちょっとしたことや告知は復活させたアメブロに綴っていますので、合わせてごらんくださいませ。

 

さて、今日のテーマは自己肯定力です。

 

昨今、あちこちで叫ばれてるテーマですね。

 

大事だという人もいれば、そんなの必要ないという人もいたりして。。。

 

今日は、その辺について切り込んでみようと思います。

先日、日本唐揚協会創設者で平和戦略会議議長のやすひさてっぺいさんの安久塾短期集中講座に参加してきました。

 

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テーマは、「好きなコトをし続ける生き方のやり方と考え方」でして、その中の1項目として「自己肯定力」というのがあったんです。

 

何がすごかったって、彼自身は生まれ持って、、、というか、しっかり親の愛を受けられたので、無条件に自己肯定力が高かったにもかかわらず、そうでない人がどうしたら自己肯定力を上げられるかをしっかり分析したところ。

 

彼の分析によると、自己肯定力を上げるには、

 

パラメーターを上げる ※とある能力の実力を上げるという意に近いかな

人から認められる経験をする

自分を認めてくれた相手を認められる

やっとこさ自分を認められる

すると人から愛される

人を愛せる

自分を愛せる

 

というプロセスが必要だろうということでした。

うん、確かにそうですね。

とある切り口からは納得です。

 

これはいわゆる条件付きの愛ですね。

 

それを悪いとは言いません。

だって、無償の愛がなんだかわからないんだもん、条件つけちゃうよね。

 

逆に無償の愛を得られずに育った(と思い込む)ことで、パラメーターを上げることにも役立っているようにすら見える。

 

その人が自分の才能を発揮するには、無条件に愛されてちゃダメだったのかもしれません。

もちろん、そうじゃないかもしれないけどね。

 

とにもかくにも、てっぺいさんの言う自己肯定力の高め方は、一般にすごく受け入れやすい考え方でしょう。

 

私も根拠のない自信というものに恵まれていまして、これまで「自信なんてなくていい」というスタンスでいたように思います。

 

でも、実際には、たくさんの善悪ジャッジがあり、そこからくる不信で苦しむコトがあったのを認めざるを得ない状況も経験してきました。

 

でも、やっぱり、シンプルにいうと、

自信なんてなくてもやりたいことやればいい

 

だけなんですよね。

 

かといって、「やりたいことがやれないのは自信がないせいだ」と思っているので、堂々巡りなんです。。。

 

 

それゆえ、そんな自信がないから好きなことができないという方々に片岡ひろ子が伝えてきたことは、

 

コツコツと目の前のことに取り組んで、一つ一つできることを増やすこと

約束を守ること

 

の二つでした。

 

一つ目はわかりやすいですよね???

てっぺいさんの「パラメーターを上げる」っていうのとほぼ同義です。

 

で、二つ目の約束を守るということについてお話しします。

 

 

あのね、約束を守らないとね、その度に自尊心を傷つけるんですよ。

自分との約束だろうと、他人との約束だろうと。

 

たとえ、自尊心を傷つけているって気づいていなくても約束を破るたびに、あなたは自分への不信を積み重ねます。

 

約束を破られ、無下に扱われた時に多くの人はどう感じるでしょうか?

 

なんとも思わない人も稀にいるかもしれないけど、多くの人は自分を大切に扱ってもらえなかったと感じるはずです。

となると、その思いが約束を破った側にも返ってきているということでもあるのです。

 

自分が感じないからといって、他人の思いは無関係だなんて思ってますか?

実はそうじゃないってことです。

 

それがどういうことかというとね、スピリチュアルに詳しい皆さんはおわかりとは思いますが、他人だと思って眺めている外側は実は「あなたそのもの」だからです。

 

あ、でもね、約束したことを絶対にし遂げろという話じゃないですよ。気が変わったのなら、事前に相手にそう言えばいいだけなんですから。自分や相手の自尊心を傷つけるようないい加減な態度を改めましょうという話です。

 

昨日気付いたのですが、うちの末娘のなな子(2歳)がね、どこかをぶつけたりして痛がっている時に

 

「どこが痛いの?」

 

と聞くと、いつも、ぶつけた先の扉や引き出しやテーブルを指差すんです。

 

「ななちゃんのどこが痛いの?」

 

と聞き返しても、指差すところは変わりません。

これまでは、発達の過程で、何かなな子が勘違いしてるのかもしれないくらいに思っていたのですが、もしや、この子は私たちとは違うものの見方をしているのかもしれない!!?

と、ハタと思い当たりました。

 

客体と主体の間に時間的な隔たりがない本当の空間???

私たちの自我が認識している自分というものが曖昧な状態???

 

というか、そちらが本来の私たちの姿であって、自分たちが分離されているということそのものが幻。

まー、よくいう、「物質世界は私たちの本当の意識の投影であるホログラム」ってやつですね。

 

 

なな子にとって「痛い部分」は身体の一部じゃないのかもしれない。。。

 

彼女を観察することで得られたのは、そんな印象でした。

 

つまり、彼女は、一般的にいう「片岡なな子」という分離された個別の存在ではなくて、彼女が観照する世界に偏在している存在なのかもしれません。

いやいや、きっと私だってあなただってそうなはずなのですが、日々、そういう意識でいることはできていないですよね。

少なくとも、私の感覚は、意識的に波動調整(R)モードに入ったり、明晰夢を見ていたり以外は、自分は個別の存在としてのものです。

 

新しく生まれてくるニュータイプは、4次元時空ではなく、すでに4次元空間=奥行きの世界に住んでいたりするのかもしれません。

 

それとも、これから汚染?されて、私たちのような分離意識が当たり前になっていくのか?

 

私たち大人もまた、生まれたての頃はなな子のような感覚だったのかもしれませんしね。

 

この辺りの話は、最近どはまりしているヌーソロジーの半田広宣さんの記事を読むとよくわかるかもしれません。

 

#13 Good-bye Ainstein,Good-bye Spacetime Star People vol.39 / 2011.11

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この図はhttp://noos-academeia.com/text/articles/good_bye.htmlより転載させていただきました

そんなことを考えたこともないという人や、日頃アタマの体操が足りない人には難しいかもしれませんが、チャレンジしてみてください。

PWEPのφプログラムでは、体感とともに初心者にもわかりやすく波動の世界や観照の世界をお伝えしているのですが、先日開催したインストラクター講座のレベルは、これまでのものより断然深い内容になってきちゃってました。

私の講座は、ほぼほぼ即興=その場のチャネリングで行われるので、何が飛び出すか毎回自分でも面白いのです。

なんだか、時代が進んで、こういう話が通じる人が増えてきてるんでしょうね。5年前に波動調整(R)し始めた頃と比べて、断然情報が精密になってきているんです。

 

って、なんの話でしたっけ???

 

そう!

 

自己肯定力!!w

 

さっきのなな子の話がどこに行き着くかというとですね、、、

 

つまり、私たちが個人だと思っている存在は個人ではない。

 

それゆえに、自分で自分を愛することだけでは自己肯定力を上げられないんじゃないか?という話につながるのです。

 

私たちが他者や外の世界だと思って観ている万物に対して、無条件の愛で在れた時、完全なる自己肯定がやってくるのだろうと。

 

そろそろあなたも気づいてきましたよね?

 

一人で抜け駆けはできないってことを。

 

自分が気にならないからどうでもいい。。。

 

そうは言っていられないのです。

 

なぜなら、私たちが世界に観ているものは自分と「同体」なのですから。

 

他人の痛みや苦しみは、他人のものじゃないってことです。

 

自分!自分!自分!

と自分をなんとかしようとしてきた人ほど、今目覚め始めているように思います。

 

そこにいる他者こそが自分だったのだと。

 

そんな人たちから、人の痛みを自分の痛みのように感じ、自然に周りの同士に手を差し伸べていっています。

他と競争したり、比較したりしている暇なんてなかったことに気づき始めているのです。

競争したり、比較したりする人たちはね、怖いんです。

 

そうしていないと自分がなくなってしまいそうで。。。

 

それこそ、戦ったり、比べたりしていないと生命の海に溶けてなくなってしまいそうな恐怖を持っているのですね。

 

しかしながら、ご心配することなかれ。

 

自分が、他者と同体だと知ってもあなたは消えて無くなりません。

 

同体の中の異質さとして、これから先、私たちの意識は存在し続けます。

 

同体の中に消えて無くなるのだと思っているなら大間違い!

 

そう思っていると、そのうち虚無に飲み込まれてアタマがおかしくなりますので要注意ですよ。

その辺りのことは、同じヌーソロジーの川瀬統心のブログにわかりやすく書いてありますので、こちらも合わせてお読みくださいませ。

 

『ワンネスには2種類ある。注意されたし。』パート1

 

 

体感的には、2ヶ月前の2015年末と現在の2016年3月では、まるで違う世界にいるかのような感じです。

 

周りの人もどんどん変化してきていますしね。

 

大河が流れゆくように、宇宙の大局も私たちの思い及ばぬようなレベルで変化して行っているのでしょう。

そういう意味では、自己肯定力をあげようと頑張らなくても、外と内が同じだったという認識が自然に芽生え、分離感や劣等感は勝手に消えていく時代なのかもしれません。

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