膿出し

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ごきげんよう☆

世界にカタルシスをもたらすカタリスト=触媒☆片岡ひろ子です。

2年ぶりくらいに歯医者に通い始めたことで、微妙な小康状態を保っていた左上6番の根っこを再治療し始めました。

痛みではないけれど、微妙な違和感があったので先生にお願いして検査してみたら肉芽腫ができているようだと。。。


そんなわけで、再び根管開放しまして、身体のバランスが変化してきている模様です。簡単に言うと「どんより」です。激痛ではないですが、治療再開によって刺激された患部が動き始めたというか。

過去に虫歯の記事は何本か書いていますが、虫歯のなりやすさというのは遺伝的なものがあるだろうなと思っています。

歯磨きしていても虫歯になる人もいれば、磨かなくてもへっちゃらな人もいるし、感染症である以上、外的な環境以上にその個体側の免疫の問題がほとんどなんじゃないかと思っています。

ホメオパシー的には虫歯になりやすいのは梅毒マヤズムですね。破壊的な傾向というか、膿を作りやすかったり、怪我をしやすかったり、自殺しちゃったり、なんか、自虐的なイメージとして私の中にはインプットされている言葉です。

虫歯も歯が膿んでるようなものというか、、、私は本当に小さい頃から虫歯がひどくて、何度となく苦しんできました。

虫歯の痛みはね、マジ拷問です。

これが続くなら殺してくれと思うほどの痛み。。。

最後にひどかったのは、20代半ばだったかなぁ。痛みがあったけど、どの歯医者に行くか決められずにいた時、三日三晩一睡もできなかったことを思い出します。

お金もかなり使いました。100万はゆうに超えますね。

子供の頃の歯医者といえば削って詰めるが当たり前でしたので、今みたいに極力削らない主義の先生なんていなかったんでしょう。削っては詰め、また虫歯になり、また削っては詰め、、、を繰り返すので自分の歯がどんどん小さくなり、その結果歯の寿命が短くなります。

とくに6歳臼歯と言われている6番の歯は、他のどの歯よりも長く使うことになる永久歯ですが、私の下顎の6番は左右とも根管治療後根っこが折れたりして、抜歯せざるを得なくなり左はインプラント、右は今の抜いたまま放置。

上の6番も左右とも根っこが死んで根管治療した状態です。根っこが死んだ歯は、20年かそこらでいずれは割れたりして失うことになるでしょう。

そんな状態だったので、最終的に気に入って通っていたのは「自然歯科」という、なるべく治療をしないで在り方(免疫を高めるような)を整えましょう的なところに通っていたのですが、先生の体調が悪くなって閉鎖。。。

そこから、「ここ!」という歯医者がみつからないまま数年経ってしまったという。

あ、で、歯の話というよりも膿の話w

そう、歯の根元の周辺に炎症を起こし、膿んだりなんだりしていたのが病変を起こして肉芽腫になったというね。

これ、物質的に病的な状態ですから、同様にエネルギー的にもなんか滞りがあるんですよね。

んで、見て見ぬ振りして置いといたけど、ほじくり返したんです。

それで、なんだか「どよーん」です。途中で止まってた炎症が多少進んだんでしょう。ズキズキしたり、痛かったり、、、

これは医学的にとかでなくて、超勝手な思いですけど、炎症するものは炎症したらいいと思うんですよね、私。

だって、必要があって炎症起こしてるんだもん。

なんか薬入れられちゃってるから、多少炎症に抵抗しているのかもしれないけど、でも、炎症起こして排除されるべき何かか排除されるんだと思うんです。

23の時に扁桃腺炎になった時は、どんな薬も効きませんでした。激痛の中、注射器で幹部から直接膿を吸い出すしかなくて、いい大人が涙を流しながら悲鳴をあげ、結局は入院して手術。何日もご飯食べられなくて点滴でしたからね。病変した巨大な扁桃腺を切らなきゃ死んでいただろうと思います。40度以上の熱が何日も続いてね。

先日のクンルンネイゴン序の時に、DNAでもらってしまったものからは逃れられませんか?と質問している方がいらっしゃいました。

kan.さんは、「そうですね。」と答えた後に、こんなふうに付け加えていました。

でも、ボディはボディで乗り物のようなものだからね、たとえば曰く付きの中古車に乗らなきゃいけない時でも、乗っている人次第でどうにでもなると。運転技術やメンテナンス技術でね。

その車そのものは変わらないけど、快適に乗りこなす人もいれば、すぐにお釈迦にしちゃうひともいるだろうと。

そういう意味で、私のボディはよく膿む系なんだと思います、元々は。

といって思い出すのは、私が小学生だった頃のこと。父の腕、確か前腕におできが出来たんですよね。父も膿体質でいつも太ももやらおしりやらにおできが出来て膿んでいるような人でした。

その腕のおでき、一晩たったらね、肩の方までパンパンに腫れ上がって、腕が上がらないくらいになっちゃったんです。

たった一晩で腕全体が膿でいっぱいになっちゃったの!これは本当に凄かったです。

母が父を病院に連れて行って、まー、切開してもらったんですが、バケツにいっぱいの膿が出てきたと。。。

すんげー戦ったんですね、なんかと。膿って白血球なんかの死骸みたいなもんだから、それだけ戦死者が出たんですね、身体の中で。

ちょうど同じ頃、クラスメイトが教えてくれたのが、彼女のおじさんが顔におでき=面疔が出来たかと思ったら、あっという間に頭が膿でいっぱいになって亡くなったという話。

身体は身体を生き延びさせるために必要な反応を起こしたんだろうと思うけど、臨界点を超えちゃったんだね。

でも、私の体感としてあるのは、幼い頃から死にそうに痛い思いを度々しながら、繰り返す42度越えの高熱を乗り越え、こうして大人になって、身体もかなりチューニングされたんじゃないかなということ。

先祖から代々受け継がれてきたこのボディ。不要な癖というかプログラムは、それなりにメンテナンスして浄化してきたんじゃないかと思うのです。

どうやら、まだまだこれから益々丈夫になるようですけどねwwww

膝の靭帯はないままだけど、再生されたりするのかなぁ。。。奇跡的にw

この身体というのを決めて片岡ひろ子をやっているわけなので、膿体質だろうが歯が何本抜けようが、まだまだ大切に乗りこなしていこうとは思います。

あー、それで、膿出しついでなのか、めちゃくちゃ激しい夢を見ました。つい先ほど。

物語は大したことない内容なんですが、そこでの感情が激しくて激しくて、嗚咽しながら目を覚まし、起きてからもしばらくヒックヒック泣いておりました。

激しい分離感からの悲しみでした。孤独っていうか分離感だったなぁ。

激しかったです。夢の中で自殺しようとしてた。首吊り。

でも、夢だって気づいてみてたから、そこで目を覚まして、現実の方で泣き続けました。

長男がその様子に気づいて、大丈夫?って何も聞かずにティッシュだけ持ってきてくれて。。。ね。

 

まさしくカタルシス!って感じでございました。

子供の頃、友達もたくさんいたし、それなりににぎやかに毎日を送っていたと思うのだけど、1年に一回くらいこの分離感が突如やってくることがありました。

わけもわからず悲しくなって、学校で泣き出したり。周りは、ぽかーん。。。みたいな。

この感覚、久々だったなぁ。でも、思い返してみると、いつもいつも私のすぐそばに隠してあった感情だったような気もします。

普段はよっぽどの出来事がないと出てこないような部分に隠してあって、その出来事をまってカタルシスを起こすか、こうして夢の中で体験するか。。。

夢は、私たちが思っている以上に現実よりもリアルだったりします。夢での体験だけれど、それは確実にリアル。

現実にいる側の私からしてみれば、「夢でよかった」と思うんですけどねw

だって、現実としてこれほど泣ける出来事ってそうそうないだろうと思うんです。波乱万丈の人生を送ってきた私でもそう思うんだから、よっぽどひどい目に合わないと表出しない感情だっただろうとw。

膿だしついでに、何やらいろいろ思い出しているような気がします。まだまだおぼろげなので言語化は難しいのですが。

ということで、今日は取り止めもありませんが、、、皆さん、素敵な週末を!

私は3日ぶりに自宅で夜ごはん。のんびりします。

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カテゴリー: スピリチュアル, 健康, 雑感 | タグ: , , , , , , | 投稿日: | 投稿者:

片岡 ひろ子 について

1973年栃木県生まれ、さいたま市育ち。 早大心理学専修卒業後、NOVA、楽天で営業、新規事業立ち上げ、マーケティング、コンサルティング、人事総務管理職経験を経て、出産に伴い退職。 自身の体調不良を機に代替療法、ヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク各種を学び、2008年量子の世界に目覚め「真の自分に還る旅をサポートする True Seeds」を開業。 開業後、上場企業内で専属カウンセラー・セラピストとして活動する傍ら、個人セッションではこれまでに数千人を解放に導く。セミナー、ワークショップの開催多数。 2011年、それまでの学びと臨床経験の集大成として波動調整(R)を創始。講座、セミナー、イベントを通じ、本質の自分に還るためのサポートを全国各地で行ってきた。 カタリスト=触媒としてカタルシスをもたらし、本質に還るサポートを行うかたわら、起業家のコンサルティングなども行ってきたが、より深く内なる本質と繋がるためにセミリタイア。現在は家族との日常生活を満喫し、趣味の園芸やアクアリウムに精を出す日々を送っている。 現在、徐々に現場に復帰。セミナーや座談会などを通し、必要な人へ必要な情報が届く様、活動再開。 TrueSeeds 主宰 自分マスター道場 主宰

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