子育ての正しい道?

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ごきげんよう、片岡ひろ子です。

 

ちょっとご無沙汰しちゃいましたかね?お元気でしょうか?

私はというと、10月に入ってから体調を崩したりもあったんですが、
日々、トキハナツの準備を進めてまして、ミシンかパソコンかに向かっています。

オフィシャルサイトをローンチするより先に、実験的に販売を進めていきたいなという感じで、裏サイトの構築を進めています。

 

訳あって、ウェブデザイナーのチハルが発起人から離脱することになりまして、ひとまず素人の私がなんとかサイトを作っているという状況です。

11月の半ばくらいには裏サイトを公開できるかと思いますので、どうぞ今しばらくお待ちくださいませ。

 

さてと、、、

 

先週の土曜日に開催した波動調整特別セミナー「ヒーリングの本質」、満員で無事に開催することができました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

セミナー中にもお伝えしましたが、よくわからないモヤモヤは解決しようとせずにそのままモヤモヤしておくというのを大切に、これからの体験を楽しんでいっていただけたらいいなと思います。

セミナー中にご紹介した内田樹氏の記事はこちらです。

 

午前中のセミナーでは初の試みになるワークをやってみてもらいました。

 

調子の悪いところや悩みなどをお互いにシェアしあって、それを治そうとして相手に触れる場合と、

そのことを置いといて(let it goして)相手と対等に敬意を持って触れ合う場合。

 

会場にお越しくださったすべての人がその違いを感じられていました。

わからない人もいるんじゃないかと思ってやったワークでしたが、そんなことありませんでしたね。

さすがディープなところにいらっしゃる皆様!素晴らしい感性をお持ちでした。

 

午後からのフォローアップでは、講義もしつつ、何度か波動調整を実践するという機会を通して、自分に気づいていく体験をしてもらいました。

 

午後のフォローアップについては、インストラクターのえみちゃんがブログでその気づきをシェアしてくれているので、ぜひ読んでください!

 

⭐️それ、本当に出来てる?

 

波動調整やらない人にとっても大切な事です。

って言うか、波動調整で伝えることはすべての人にとって大切なことしか言わないんだけどね。

 

セミナーのパートは後日動画で公開するかも???乞うご期待を。

 

 

そして、もう一つネタを。

今朝、友人がシェアしていたこの記事。

ちょっと読んでみてください。

子どもを「ご褒美で釣る」親はなぜダメなのか 手っ取り早い効果の裏で密かに進行する弊害

 

途中までうなづきながら読んでたんですよ、私はね。けど、最後に

 

子どものちょっとしたがんばりを褒めてあげることや、ほんの少しの成長を一緒に喜んであげることなど、「親にできること」を誠実に積み重ねることが大事であり、これが子育ての正しい道です。

 

ってあってね。すごい違和感。「〜してあげる」ってところね。

 

子供は自分で自分を幸せにする力がある。だから、〜してあげなくていい。

 

親が自ら感心したり、感動したり、喜んだりするのは正直に表現すればいいだけでさ、感心してあげたり、感動してあげたり、喜んであげたりしなくていいと思うんだよね。

 

昨日も近所を歩いていたら、某七○式の看板に認めて、褒めて、愛して伸ばすみたいなことが書いてあって、ツッコミ入れたところ。(龍は1歳の時通ってたからその本も持ってるんだけど、、、当時から「褒めて」が余計だと思っていた)

 

それをわざわざやろうとするとコントロールにしかならないって気づかないのだろうか?

 

子供を大人の都合に合わせて伸ばすために褒めるんだとしたら、お金をあげるのと何が違うのか?同じでしょ?

 

親に褒められて育った子は、褒められないことがどんなことなのかもよく知っている。

だからね、褒められないことはしないのよ。やりたがらない。

褒められることだけしようとする。

 

地味なことや、失敗や、意味のないこと、役に立たないこと、世間から見向きもされないようなことをしなくなるんです。

 

もしかすると、それがその子の喜びかもしれないのにね。

親が過剰に褒めることで、親の意向に沿うような子供が出来上がる。

 

子供は伸ばすんじゃなくて、伸びるんだよ。

親の都合に合わせては伸びないかもしれないけれど、その子なりの成長をするのです。

だから、それの邪魔をしない。

 

朝顔の種からひまわりを咲かせようとしないこと。

あらー、黄色くなったわねー!とか、茎が太くて立派ねー!とか言って、ひまわりになるように誘導しないこと!w

 

信頼しておく。対等でいる。見守る。自然に寄り添う。子供の能力が及ばないところの衣食住のサポートはする。

というのが私の子育てに関する個人的な持論です。

 

でも、これができるようになるには、親が自分自身を信頼してないと難しいのですね。

 

自分自身、、、というか、自分を生かしている自然というか、宇宙というか、それそのものを信頼する道。

その学びが波動調整にはあります。

 

なんちゃってスピやビジスピでなくて、誰にでも必要なみんなに共通することを研ぎ澄ませてお伝えしていきます。

誰かに褒められたり認められたりしなくても、稼げたり有名になったりしなくても私たちは伝え続けていきます、波動調整を。

(最近、いらすとやさんネタが好き過ぎてすみません。。。w)

 

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カテゴリー: true nature, イベント報告, スピリチュアル, 子供, 宇宙の真理, 心身調整のヒント, 日常, 本質を生きる, 波動調整, 雑感 | タグ: , , , , , , , , , , | 投稿日: | 投稿者:

片岡 ひろ子 について

1973年栃木県生まれ、さいたま市育ち。 早大心理学専修卒業後、NOVA、楽天で営業、新規事業立ち上げ、マーケティング、コンサルティング、人事総務管理職経験を経て、出産に伴い退職。 自身の体調不良を機に代替療法、ヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク各種を学び、2008年量子の世界に目覚め「真の自分に還る旅をサポートする True Seeds」を開業。 開業後、上場企業内で専属カウンセラー・セラピストとして活動する傍ら、個人セッションではこれまでに数千人を解放に導く。セミナー、ワークショップの開催多数。 2011年、それまでの学びと臨床経験の集大成として波動調整(R)を創始。講座、セミナー、イベントを通じ、本質の自分に還るためのサポートを全国各地で行ってきた。 カタリスト=触媒としてカタルシスをもたらし、本質に還るサポートを行うかたわら、起業家のコンサルティングなども行ってきたが、より深く内なる本質と繋がるためにセミリタイア。現在は家族との日常生活を満喫し、趣味の園芸やアクアリウムに精を出す日々を送っている。 現在、徐々に現場に復帰。セミナーや座談会などを通し、必要な人へ必要な情報が届く様、活動再開。 TrueSeeds 主宰 自分マスター道場 主宰

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