カテゴリー別アーカイブ: 子供

子供たちは皆誰しも呪詛を受けて大人への道を歩んでいく

過去のメルマガの記事を転載します。

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ごきげんよう、片岡ひろ子です。

 

まず最初にひとつお知らせ。

 

岡山で波動調整セッション会開催!
お近くの方はなかなかない機会にぜひ☆

2/16(金)波動調整®セッション会@岡山

 

 

岡山はご縁があって講座をさせていただいたこともあるんです。
習ったことのある人も復習兼ねてぜひ遊びに行ってみてくださいね!

 

その他の波動調整関連イベントのスケジュールはこちら

 

名古屋のセッション会は残席わずかですので、迷ってる人はお早めに。

2/24(土)波動調整®特別セッション会@名古屋

名古屋は私もまいります!

 

 

 

さてさて、先日開催したひろ子の部屋、毎度のことながらとても面白い時間となりました。

面白いというのは、私の場合は興味深いっていうニュアンスが強いのですけれどもね。

 

今回お届けした内容は、、、

・人間関係の極意?

・私は正しい、私をわかってよ、というエゴの罠

・現実はパラパラ漫画?

・お金や諸々への恐れとどう付き合うか?

・実は迷う必要はない、どっちも一緒

 

などなど盛りだくさんでした。

 

後日視聴でも大変楽しめる内容だと思いますので、ぜひご覧くださいませ。

 

★【過去分動画販売】バーチャルひろ子の部屋 vol.7 20180207

 

プレゼント付きアンケートはまだ実施中ですので、ご協力お願いいたします☆

★ひろ子の部屋 特別アンケート

 

個人的におしゃべりしたいという方には、個人セッションかランチミーティングがオススメです。

 

★片岡ひろ子とランチミーティング申込みフォーム

★個人セッション(遠隔、対面お選び頂けます)

 

 

そして、次回のひろ子の部屋はこちらでーす。

The true natures ミーティング@バーチャルひろ子の部屋 vol.8

 

 

と、、、、

 

最近の私の投稿がココロに刺さりすぎるというコメントをもらいましてね。

こちらでもシェアしておきますね。

 

ここ数日のツイートより。

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自分の知らない見たことのない聞いたことのないような物事を一旦受け容れ、考察、洞察を重ねること、それが知性ではないかなと。逆に自分の観念、信念、経験に反する物事に対し、即座に拒否反応を示す態度こそ無知蒙昧の現れと感じるので、違和感があるものこそ、まずはその違和感を疑うのです、私は。

 

分離して分離してバラバラになって個々かがしっかりと確立されたならば、そこから本当の統合が始まる。自我が完成してこその他者との解け合い。自我の輪郭を持ったまま境界が解け始め、そこに本当の世界が立ち現れる。

 

自己犠牲や我慢をすべしという呪いにかかったとして、その呪いの元を呪っても仕方がない。呪縛から逃れるには自分で自分の内側と対峙する以外に道はないのだから。それに、呪いをかけてくるのは自分以外の全ての他者だから避けようがないことなのだよ。

 

自分らしく生きよう!という号令ですら、他人の言葉を借りただけならそれは呪いと変わらない。自分の経験を通して呪いを自分のものにしていくのか、その呪いを破棄するのかどっちかでしかない。子供たちは皆誰しも呪詛を受けて大人への道を歩んでいく。

 

そして、その呪縛が自分を切り拓くために必要だったと、いずれ分かる時が来る。それまでは恨んで怒って罵倒しても構わない。やり切ったらわかるでしょう、それでは自分は何も変わらないってことが。

 

do have beではなくて、be do haveを実践していて、なかなかdoが湧いてこなくて焦っている人は、焦る自分を眺めつつ、ひとまず目の前の日常を丁寧に生き、それ以外は何もしないことをしていてください。日々丁寧に生活するだけで、まーまー暇はつぶれるからね。

 

人は正しさを求める。正しいとか間違いとか言ってくれる人を探し、そこで得た答えに寄りかかって安心していたいのだ。なぜなら自分自身が頼りなく、不安定で常にゆり動いてしまうのが我慢ならないから。外からの正解を得て安心するとそこで自分の道は止まってしまうのにね。

 

自分の道を行くというのは頼りない不安定な綱を渡るような側面があって、むしろ絶対的にこれだ!という方が危かったりする。私は正しいという安心を捨て、常に自分を見張って生きる。それはとても不安定でどこかに寄りかかりたくなるけれども、不安定さ受け容れ前に進む。慣れるまではとても心細いよ。

 

ガイドは迷っている人に道を示してはならない。示す道はその人のものではないから。道は示すのではなく、本人に探させる必要がある。道の探し方を教えるのがガイドというものだ。

 

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よかったらフォローしてね★

https://twitter.com/piroko0618

 

日常の色々まで含めてはFacebookにて。

https://www.facebook.com/hiroko.kataoka

 

「これでいいのだ」って言う合言葉はね、絶対的な確信に基づく「これでいいのだ」ではないんだよね。

 

不安定だったり、弱かったり、自信がなかったり、揺らいだり、、、

 

そんなものもひっくるめての「これでいいのだ」なのです。

 

絶対的な正しさを手に入れると安心も手に入るように見えるのだけど、それは自分の道を歩んでいく上では邪魔になりかねないのだよね。

波動調整で磨いていく自分軸というものもそれに似ていて揺るがない正中線を固めることとは正反対のことをしていくんです。

その極意はトーラス整体で扱っているので、本当の強さたるしなやかさを身に付けたい人はぜひ受講してみてください。

 

スケジュールはこちらですよ。

 

 

 

あなたのミッションとは?

ごきげんよう、片岡ひろ子です。

 

過去メルマガ記事より転載しますね。

 

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この2日ほど眠くて眠くて、、、大量睡眠&夢の旅をしていました。

 

いかがお過ごしですか?

 

3連休の初日、7日は波動調整本部主催の特別セミナーを開催しました。

 

 

我ながらなかなか面白い話ができたんじゃないかと思っています。

 

私ね、自分のセミナーとか講座とか面白くって動画で見ちゃうタイプなんですよw

 

というのも、私が話しているようで、私が話していないような。。。

 

そんな感じのことが多いからなんですけれどね。

 

 

参加者から頂いた感想はこんな感じでした。

 

■ セミナーに参加者された方の感想

 

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 色々な本を読み、こんがらがってたことが

 スッキリ整理されました。

 ひろ子さん、ありがとうございました!

 超ジミー(地味)だけど進化する最短ツールですね。

 

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 起こるこを許す。

 日々起こってくることに直面することがミッション

 という事が実例も含めて学びになりました。

 

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 分かっているつもりでも、

 まだまだ物質にこだわっている自分を

 再認識しました。

 苦しみから逃れるために

 スピ、自己啓発をやってしまうこと

 まだまだありますね、、、。

 「自然体」をつらぬこう!!笑

 ありがとうございました!

 

*******************

  

 2時間あっという間でした。

 また体験会に参加させて頂き、

 受講を検討したいと思います。

 ありがとうございました。

 

*******************

 

 ホントのホントに最後のところしか

 お話し聞けなかったのですが、

 今、タイムリーにお金がなくなっていく

 体験をしているので、

 ひろ子さんのお話し聞けてよかったです。

 ビデオ楽しみにしてます。

 ありがとうございました。

 

*******************

 

 知りたいことが知れました。

 もっともっと話を伺いたいし、

 質問もしたいです。

 またランチに申し込みさせて頂こうかと思います。

 

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 単に“幸せ”になることへの

 あきらめがついたきっかけをもらえた。

 体感をもっと大切にしたいと思えた。

 

*******************

 

 問題をかいけつしないということが

 だんだんとわかってきたような。

 ただ、言葉にすることができないですが。

 ありがとうございました。

 

*******************

 

 今回も面白い話が聞けて

 とても楽しかったです。

 これを自分の中に落としこんでいければ

 いいなと思います。

 

*******************

 

そもそも私たちはなぜこの人生を営んでいるのか?

 

それに対して波動調整が何をしようとしているのか?

 

今の意識レベルでは絶対的な幸せは手に入らないのはなぜか?

 

いいとこ取りのスピの危うさとは?

 

創造という名の破壊?

 

魔法という名の呪い?

 

 

 

そんな話をさせていただきました。

 

動画でアップしてますので、是非ご覧になってくださいね。

 

今後、大変なことがいろいろと起きてきたとしても、それらと直面する力を手にするきっかけになるだろうと思います。

 

今、大変な人はなおさらですね。

 

なんちゃってスピに逃げずに、ご自身の中にある力を取り戻してください。

 

あなたのミッションは、日々起こってくることに直面することですよ。

 

 

 【動画講座】本物の創造と本質の自分

 

 

 

最後、質問しきれなかった方にアンケートに質問書いておいてくださいと言って幾つか頂いたのがあります。

 

今日は一つお答えしようと思います。

 

 

・6才の息子が好き嫌い激しい(食べもの)  新しいものを口に入れません。

 たのしく食べる方法ありますか?  

 牛乳とかNGなもの食育講座もチャンスがあればしていただきたいです。

 

 

答えは、、、

 

嫌いなものは無理に食べさせませーん。特に工夫もしないかな。。。

 

食べたくなった時に食べたらいいんではないでしょうか?

 

それ、食べなくてもきっと大きな問題にはなりませんから。

 

6歳ということはこれから就学かな?

 

学校に行って給食食べると変わることもあるし、、、無理に食べさせようとする先生もいるかもしれません。

 

そんな時に、せめて親だけは味方でいてあげてほしいなと個人的には思います。

 

うちの高一の息子は今でもナス科(トマト、ナス)の野菜と納豆が苦手です。

 

中一の息子はスナックなどの駄菓子や炭酸飲料が大好きです。

 

4歳の娘はラーメンばっかり食べてますw

 

 

うちで手作りするものは、できるだけ身体や自然にいいもの=美味しいものと思って、

無農薬だったり、国産だったり、無化調だったり、いろいろとこだわっていますが、これもまた親の好みです。

 

 

子供たちは子供たちなりの人生があります。

 

その人生というのは、失敗しないように生きる、幸せにだけなるのが目的ではなく、紆余曲折、酸いも甘いも体験し、

 

悩んで、葛藤し、それでも前に進んでいくという体験そのものです。

 

 

親が転ばぬ先の杖になってあげたいと思う気持ちはよくわかりますが、そこをこらえて転ぶのを見守るのも親の役割かなと私は思っています。

 

転んだ時に見守ってあげる。必要があれば寄り添ってあげる。

 

結局はそれしかできないのではないかと思います。

 

 

万が一、食べるもので身体を壊したりしても、本人がそれを改めようとしなければ根本的には変わらないのです

 

 

 

という前提において、、、

 

本人が好きなもので美味しく食べられるものを食卓に出してあげるのが一番かと思います。

 

あとは、子供って見た目で誤魔化されるところもあるから、見た目を楽しくするとか?

 

めっちゃありきたりな答えですけどw

 

うちの子たちは、餃子とかにしちゃうとなんでも食べる傾向があったかなー。

 

ただ、それもやらなくちゃ!ってやってると親も疲れちゃうので、無理に食べさせなくてもいいかなと思いますよ。

 

特に子供の頃は大人みたいに身体が毒されてないから青い野菜とか美味しく感じないことも多いです。

 

そもそも、それを食べないと何か問題があるとママが思っちゃってることが不要だったり???

 

 

 

以前、子供の集いで同じテーブルだった人たちが、本人が嫌いだと言ってるブロッコリーを無理にその子の口に詰め込んで食べさせてました。

 

うちの娘はブロッコリー好きなのでね。

 

ほら、ななちゃんみたいに食べなさい!って。

 

で、涙目でもぐもぐしたけど、オエッてなって、その前に食べたものもぜーんぶ戻しちゃって、ちょっとした騒ぎに。。。

 

せっかくのパーティでこれじゃあなぁ。。。

 

ブロッコリーなんて一生食べなくても死にゃーしません。

 

そもそもブロッコリーが食卓に登場し始めたの、私が中学くらいの頃=30年前とかだしw

 

それ以前の食卓には登ってなかった食材です。

 

 

ま、そのご両親も無理に食べさせても無駄だっていう体験をして学んだかもしれませんねw

 

 

食べないと思っていたのに、いつの間にか食べるようになることもあるし、大人になっても食べたくないものもあることでしょう。

 

新しいものを食べてほしいなら、ひと口だけ試してもらえるようにお願いするのもありかもですね。

 

子供達の小学校はそういうルールでした。

 

ひと口はからなず食べる。嫌いなら残して良い。

 

 

子供達の小中学校の給食は、学校内で出汁をとるところから作ってくれている美味しい給食で、

 

息子たちも美味しい美味しいと喜んで食べているので、本当にありがたい次第です。

 

 

長くなりましたが、何はともあれ、美味しく楽しく食べるのが一番!

 

身体は最高の錬金術士ですから、多少の栄養の偏りはなんとでもなります。

 

どうぞ親子での食卓を楽しんでくださいね!!!

 

 

 

と、こんな感じで、その場その場の質問でお話しするのがひろ子の部屋ですので、そちらもよかったらご参加ください。

 

 The true natures ミーティング@バーチャルひろ子の部屋 vol.5

 

 

 

このひろ子の部屋のバックナンバーも含め、動画セミナーいろいろありますが、是非ピンときたものをご覧ください。

 

今のところはセミナーの予定はなく、毎月の自分マスター道場かこのひろ子の部屋と個別セッション、ランチミーティングだけがライブとなります。

 

道場もいつでも体験入会お待ちしております!

 

 【本質の自分を生きる】自分マスター道場

 

 

 

 

 【本質の自分を生きる】自分マスター道場

セックスや出産にネガティブなのはマトリックスの住人だからかも

Facebookでお友達がこんな投稿をしていました。

 

これ、めっちゃ同意!
 
 
こないだ出産経験のない友達が、全部無痛分娩にすりゃいいのにみたいな話をしててね、いやいや、私は無痛は嫌だといったんだよね。だって、毎回、素晴らしいお産で何度でもまた産みたいと思うからって。
 
 
痛かったかと聞かれると、私は痛かったか記憶はなくて、なんか産み出すため、生まれ出るためのとてつもないエネルギーを感じたというニュアンスに近くてね。
 
 
それを医療介入で機械的なものにしてしまうなんて、悲しすぎるわ〜。(無痛分娩する人をけしからんと言っているわけでは全くない。自分がそれだと私が悲しいというだけ。)
 
 
 
ちなみに私は1人目病院、2人目助産院、3人目自宅で出産してるけど、3人とも仰向けでした。
 
私の身体はそれが楽だったんだよね。
 
たしか野口先生が仰向けで産むのは野口整体でいう体癖1種の人くらいとのことだったような。
 
 
私は10種と1種の混合ではないかと思ってるんだけど、仰向け出産が合う人もいないことはないという。
 
 
助産院には昔ながらの?天井からぶら下がった紐があったけど、それを使う人はほんの少しだと助産師さんが言ってたよ。
 
 
お産は痛い、大変だ!
 
 
 
というのも単なる情報であって体験もしないうちに、その情報に振り回されて先入観というやつを抱いてしまうのはもったいないなと。
 
 
もちろん痛かった!っていう人もいる。
 
 
でもそうじゃない人もいる。
 
 
何が違うかといえば体験する人が違うんだよ。人が違えば体験は変わる。
 
 
 
とにかく私の体験としては、産むと必ずまたすぐに産みたくなるということw
 
 
 
昨日なんてベビー服売り場にいるだけで幸せだったもんなぁ💕
 
 
わぁ〜〜💕
 
 
って、赤ちゃんのいる生活が思い出されて幸せな気分に浸りました。
 
娘なな子のビーチサンダルを買うのにGAPに行っただけなんだけど。
 
 
 
 
痛いかもしれないなんて嫌ダァッ!
 
 
っていうかもしれないけど、そんなこと解らないから生きてるんじゃんね?
 
 
自分で体験してみないと解らないことばかりだからこそ生きる。
 
 
話だけでわかった気になって生きてる人こそマトリックスに住んでるってもんだよ。
 
 
 
あ、あと、個人的に面白い体験としては、出産すると植物とか水槽とか自然を身近に置きたくなるという現象。
 
 
子供を産んで育てるというのは本来自然なものであり、変な洗脳や架空の世界(他人の世界)の情報で撹乱されなければ、とても楽しくて学びにあふれた幸せなひと時なはずだと思うのです。
 
 
 
本人がtrue natureを生きられていれば、、、ね。
 
そうでなきゃ不安や恐れに潰されてしまうかもしれないね、このご時世では。
 
 
 
あぁ、また産みたいなぁ💕

 

そして、これは完全なる個人的な感覚でしかないけど、出産を気持ちよかったとか素晴らしかったっていう人は、セックスライフも充実してる人が多いんじゃないかな。

 

セクシャリティについて開いているとお産も軽く、そこについてネガティブななんかがひっついてると自然とお産もネガティブになる。

 

セクシャリティがタブー視され、それに影響されているのは架空のマトリックス世界だけ。

 

本当のリアルの世界でのセクシャリティ、セックスは豊かで幸せでこの上ない喜びとともにあるよ。

というか、生活の一部よねw

 

食べて美味しい不味いがあるように、もちろんセックスにも良い悪いもあるだろうけど、でも、それは好みの話であって、根本的にネガティブ=分離ではありえない。

 

セックスが分離っておかしいだろ!?

 

陰陽の統合であるはずのセックスで分離してる場合じゃないよ!!w

 

といって、素敵なセックスができない人はどうしたら良いかわからないよね。

そこもまー波動調整学びに来なさないと思うけど、もっと簡単なのはちゃんと食べることだよ。

ちゃんと食べるというのは、観て、嗅いで、味わって、舌触りを感じて。。。。

官能の基本ですからね。

美味しく豊かに楽しくお食事できない人は良いセックスにもならないだろうなー。

まー、とにかく、考えずにマトリックスの外に出て体験して感じてくださいませ。

 

 

潔癖という仮想現実がもたらす不自由さ

フェイスブックで玉は綺麗か汚いか、、、のネタを扱ったブログ記事をシェアしました。
 
ただただ面白かったのでね、最初は。
 
 
 
元ネタはこちら。
 
 
それが思いの外盛り上がりましてwww

たくさんのコメントをいただいたのです。

 
やり取りはこちら。
 
 
そうこうしているうちに、そこからちょっと思いを巡らし書いたコメントをブログにもしておこうと思いまして。。。。
 
 
===
 
ちょっとだけまじめに。
 
玉はおいといて、、、ね。
 
清潔さについての観念が潔癖になればなるほど不自由で苦しい日常を招くのは間違いなく、除菌や消臭をしようとすればするほど人々は耐性がなくなり、自然に生きるところから遠のいていく。
 
自分たちが排泄する汚物から目を背け、それらを拒否排除し、自分の手の届かないところへ押しやってしまう意識は本当の意味での浄化にはならない。
 
菌はそもそも悪いものではなく、悪い物を分解するものであって、その菌と共生することでしか本当の意味での浄化は起きない。
 
菌は錬金術師なのね。
 
あー、そうだよ、ナウシカね。ナウシカ読むといいw
 
潔癖で野営できないレベルだと、これから先、自然との共生は難しいだろうねー、ホント。
 
排水溝を素手で触れないレベルはすでに潔癖だよ。
 
これまでいろんな人を見てきたけど、そのレベルはかなり分離が進んでますから。
 
かといって頑張って素手で排水溝を洗ったからといって統合されるわけでなく、それもまた外からの情報に惑わされただけで分離を深めるだけ。
 
衛生観念は本当に観念に振り回される以外の何物でもなく、誰から何をどう教わったかでしかないところがほとんど。
 
本当に玉が汚いなら、お風呂に一緒に入っちゃまずいでしょー?
 
誰かが入ったお風呂はすでに汚物でいっぱい?(そういうレベルで銭湯とかダメな人いるけど)
 
薄まるから大丈夫?
 
何リットルにつき何人ならいいの?
 
水の中の浮遊物が何molならいいの?
 
靴下は汚い?履いたばかりはオッケー?何分履いたら汚物?
 
お風呂に入った後はキレイ?いつまで?1時間後は入浴後?24時間後は?
 
その辺りの基準はホント、個々人の観念でしかないよねー。
 
顕微鏡とかで菌の数数えてるわけじゃないし、数えたからといって、多ければ汚いのか?って話だし、、、常在菌が少なくなりすぎると病気になるしね。
 
と、いい悪いの話ではありませんが、、、
 
仮想現実の中に取り込まれていくと、除菌消臭について極度に潔癖になるという側面はある。
 
ということでw
 
子供は砂場の砂口に入れたり、動物と戯れたり、床舐めたり、いろんな異物と触れ合って、菌も含めて耐性をつけていくものです。
 
そういうの嫌がるお母さんほど、一番やばいワクチンとか身体にブスッと入れちゃうんだなぁ。
 
玉がダメなのになぜ毒物を我が子の体に注入できるのか、、、、これもまた観念です。
 
ワクチンが劇物であることを知らないんだよね、何かあっても親が責任とりまーす!ってサインしてるのに。
 
ま、ホント、まっさらに見ると不思議です、いろいろ。

===

 

うちの夫婦の認識としてはこうでした。


 
このやりとりをわざわざ東京と大分とでしたというwww
 
 
 
 
 
私、アホな小学生だったので、上履きで踏んづけたから揚げを食べられるか競争とかしてたんですよね、男子と。
 
 
あと、粘土とか紙とか絵の具とかいろいろ食べましたw

上履きで踏んづけたから揚げよりは、断然綺麗でしょ?

 
玉に触れたおにぎりなんて。
 
 
 
と、マインドは比較に弱い。
 
 
いつも、全体ではなく、部分を見てしまうからね。
 
 
 
ということで、どうでも良さそうで、どうでも良くないお話でした。

自己肯定力を上げる方法

ごきげんよう、カタリスト☆Pこと片岡ひろ子です。

 

こちらのブログではなんと2ヶ月もご無沙汰してしまいました〜。

ワードプレス作ったからにはちゃんとした記事をあげよう!なんて思っていたせいですね。。。w

 

日々のちょっとしたことや告知は復活させたアメブロに綴っていますので、合わせてごらんくださいませ。

 

さて、今日のテーマは自己肯定力です。

 

昨今、あちこちで叫ばれてるテーマですね。

 

大事だという人もいれば、そんなの必要ないという人もいたりして。。。

 

今日は、その辺について切り込んでみようと思います。

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「認めて欲しい」症候群の治し方

ごきげんよう、カタリスト☆Pです。

 

この記事は、「認めて欲しい」と自覚がある人と、「認めて欲しがっている人への嫌悪感がある人」=認めて欲しいという自覚がないけれど実は認めて欲しがっている人、双方に向けて書いています。

 

 

認めてもらわなくても、好きなことしたらいいよね。

 

勝手にね。

 

でも、なぜか他人が気になってしまう。

 

自分が他人からどう思われるか気になったりとか、あいつ好き勝手なことしやがってと気になったりとか、、、

 

とにかく、他人の動向が気になって仕方ない。

 

なぜなら、まず、自分が自分のしたいことをしていないから他人が気になる。

 

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いじめ問題

ごきげんよう☆

世界にカタルシスをもたらすカタリスト=触媒☆片岡ひろ子です。

今日は息子たちの学校公開でした。最近の板橋区は月に一度土曜日に通学することになり、それに合わせて学校公開。

毎月学校公開があるたびに、来て欲しがるので、まーまー忙しい感じです。

さっき観てきたのは、新学期早々いろいろ騒ぎを起こしている俊太郎氏小五の道徳の授業。

騒ぎというのは、、、学校行ったふりして行方不明になったり、先日のお祭りで買ったエアガン?でBB弾を空に向けて打っていたところ、近くのマンションのベランダに2つほど弾が落ちたとかで、そこの住人に殴られた挙句、警察に連れて行かれるという事件が起きたり。。。

※その人が子供を殴ったのは怖くて警察には言えずに帰ってきたんだそうで、一方的に子供たちが注意されて返されたんだそう(私、留守でした)

 

まー、5年生だもの、いろいろあるよね〜。。。w

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学校に行きたくない理由

ごきげんよう☆

世界にカタルシスをもたらすカタリスト=触媒☆片岡ひろ子です。

登校拒否〜宿命は乗り越えるもの〜

の後日談です。

 

お茶目な小5男子

お茶目な小5男子

次男俊太郎(小5)、週末明けの昨日、学校に行くにはギリギリの時間になっても起きてこないので「時間だよ」と起こしに行くと、

「学校に行きたくない。。。」

と、元気がなさそうな声で伝えてきました。

「そうか、わかった。そしたら、ジョージに連絡帳書いて持って行ってもらって。」

と言って後のことは夫のジョージに任せました。

登校時間を過ぎてすぐくらいに学校から電話。

ジョージが出て

「うーん、行きたくない理由はわかりませんけど。。。」

と答えているのを聞いて、ちょっとクスッとなってしまいました。
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登校拒否〜宿命は乗り越えるもの〜

ごきげんよう☆

世界にカタルシスをもたらすカタリスト=触媒☆片岡ひろ子です。

夏休み明け、行ってきまーすと登校する次男俊太郎11歳小学5年。。。

昨日遅くまで仕上げをしていた惑星グリッドを持っていなかったので、持っていかないの?と聞いたら、大きいから今日は持っていかない。。。と出かけて行きました。

30分後、電話が。。。

 

夫が出て、「あ、そうですか、去年もでした。。。」と言っているのを聞いて、俊太郎が登校していないのだなと察しました。

 

きっと宿題が全部終わってないか、学校に行きたくない気分か。。。

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飢えた女?

10ヶ月を目前に下の歯が顔出した。



野口先生曰く、栄養が足りていれば1歳くらいまでは歯がはえないのが自然だそうで。。



栄養が足りてないと、自分で餌を取らなきゃ!って歯が生えるんだって。

赤ちゃんは肉食!というのを肝にやってきましたが、1歳までは持たなかったみたい。



熱だしてからの最近、炭水化物が増えてたからかなぁ。。。



まー、生えたものは生えたんだから仕方ないけど、もうちょっとなな子さんに必要な栄養の見極めをしたいものです、これからも。

でも、みてー!!ラブラブ!



この下の歯二本の赤ちゃんてホント可愛いラブラブラブラブラブラブ

ヤバイです。


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泣き顔も可愛いドキドキ

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