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登校拒否〜宿命は乗り越えるもの〜
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ごきげんよう☆

世界にカタルシスをもたらすカタリスト=触媒☆片岡ひろ子です。

夏休み明け、行ってきまーすと登校する次男俊太郎11歳小学5年。。。

昨日遅くまで仕上げをしていた惑星グリッドを持っていなかったので、持っていかないの?と聞いたら、大きいから今日は持っていかない。。。と出かけて行きました。

30分後、電話が。。。

 

夫が出て、「あ、そうですか、去年もでした。。。」と言っているのを聞いて、俊太郎が登校していないのだなと察しました。

 

きっと宿題が全部終わってないか、学校に行きたくない気分か。。。


担任の先生のこと大好きで、5年生になってから学校も休まず楽しく通っていたから、きっと宿題が気になってるんだろうなぁ。。。

担任の先生も電話で「宿題なんてどうでもいいのに…」と言っていたそうで、親も先生も宿題なんてどうでもいいと思っているのに本人が気にしているという。

気にしているにもかかわらずやらないで、夏休み最終日はこんなものを作ったりしてたのにねwwww

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次男を見ていると本当に面白い。

自分でわざわざ葛藤作り出すという性質があって、平和な状況だとその平和をぶち壊すように何かを仕掛けていってしまう。

算命学を学んでいた時に聞いて印象に残っているのは、天将星(トラ、555、帝旺)は問題のないところでは出番がないというのと、混乱した状況の中でこそ生き生きするということ。

彼は算命学でいうところの天将星持ちで調舒星も2つもある。牽牛星も2つ。中央は貫索星。

頑固でプライドの高い葛藤多きアーティスト(か職人)な感じ。でも、天印星(子鹿、108、養)があるのでお茶目で可愛いところもなくはない。

ということで、彼は彼なりに彼らしい人生を歩んでいるなぁと見守っているわけですが、学校の先生たちは大変ですよね。管理しないといけない責任があるからね、職務的に。。。

ご迷惑をおかけして本当にすみません!!

去年も夏休み明けからしばらく不登校になったり、授業中に気付いたらいなくて(3階のトイレの窓から脱走していたw)5時間以上行方不明で、全国一斉捜査になり、その途端に帰宅するという武勇伝持ち。

その時に「学校行きたくなかったら行かなくていいからどこにいるかだけちゃんと教えて。」と伝えたのだけど、無理ですね〜wwww

居場所がわかっちゃったら大して問題じゃないんだもん。

彼はなんだかわからないけど突き動かされてれ問題を起こしてしまうんだ。ある種のカルマっていうか。

私ね、算命学や陰陽五行を3年ほど学んできて感じたのは、「宿命は乗り越えるもの」だということ。

帝王学としての算命学は、現世利益を得るために物事が丸く収まるように損得を考えて行動する指針として使われたりするんだけど、自分が本当の自分に還るためには、被ることになっている「ある意味での損」は真っ向から受けて立つほうが手っ取り早いのだと思うのです。

算命学を世渡りのツールに使うのは、なんだか違う気がしてね、私的には。。。

例えば結婚の占技とか何十種類もあってね、どういう宿命の人と結婚するといいとか見るわけですよ。

でも、その時の師匠が教えてくれた奥義は「誰でもいい」だったの。

そりゃそうです。

 

だって、宇宙の法則的には、いつだって目の前のものが一番ちょうどいいに決まってるんだもん。起こることを淡々と味わうこと。本質に還るにはそれが一番早い。

遠回りがお好みならそれはそれで構わないことですが。。。

ということで、俊太郎は俊太郎が背負ってきた宿命を乗り越えるために、子供の頃から多大な葛藤を体験しているんだろうなと見守っています。

3人の子供を見ているとね、本当に違うんですよ。まるで違う。

肉体的にはDNAが似通っていても、その身体に宿っている魂がまるで違うのです。

それぞれが今世で体験することになっているものが一緒のわけがないんですけどね、世のお父さんお母さんは「普通でいてほしい」と思ってしまうのかもしれません。

普通っていうか、無事っていうか。

みんな違ってみんないいなんて、心から思えている人は稀でしょう。

まー、でもね、学校行かないとか、脱走するとか、宿題やらないとか、そのくらいは無事のうちだし、普通ですよね、このご時世w

 

先生や警察の方にはご迷惑をおかけして重ね重ね申し訳ないとお詫びしますが、俊太郎に必要な体験なのだろうと思います。

 

私は長男が4歳くらいの時にとある事件があって、子供だって私のコントロール下には置けないんだと観念し、彼らが先に死ぬかもしれないことへの覚悟を決めたことがありました。

だからね、本当の意味で子供達にしてやれるのは、信頼して見守ることだけなのかなと思っています。

あとは、学校脱走した時に周りに頭下げることとかw

あ、あと、あれですよ、衣食住は自立するまでは親のサポートが必要になるので、その部分はちゃんとやらないとですけどね。

 

長男龍一郎も小学生の頃はブチ切れて学校飛び出すとかやってましたが、中学生になったらすっかり優等生。

優等生になれなんて親は一言も言いませんけどね。勉強しろと言ったこともない。

 

彼は真ん中に石門星が2つあって玉堂星もあり。うーーん、っぽいなー。

龍一郎は龍一郎で彼ならではの今世のテーマがあって、それを乗り越えていくのでしょう。

私なんてね、宿命に「結婚を何度もするとカルマが削げる」って書いてあるしねwww

ちなみに乙酉という干支で祇王の業と呼ばれる三業干支を持ってるのです。宿命を越えるために3回も結婚しちゃいましたよ。

うちの家族は、みんながみんなほとんど異常干支持ちか、宿命中殺という「ちょこっと面倒な人生」を選んで生まれてきています。器が大きいんだな!なんちゃってw

そういうわけで、宿命の中に収まるんじゃなくて、宿命を超えていくことが大切よねーと思う今日この頃。

私が学んだのは算命学ですが、それとルーツが同じである四柱推命の先生と一緒に交流会を開催しています。

ご自身の宿命を知りたい!という人はお気軽にご参加を!今回は3時間飲み放題付きです。

簡易鑑定のみの予定ですが、酔った勢いでいろいろしゃべっちゃうかもしれません。

【MBSA】四柱推命で運命の人に会う!?会 ~飲み会編~

 

 

と、記事を書いていたら俊太郎から電話。
(携帯持って出たということは最初からの確信犯!w)

「ママ、学校行ってなくてごめんね。。。(涙)」

「全然いいよ〜。どこにいるの?」

「お城の公園。かよ(彼の叔母)のところに行こうと思って。。。」

「そっか、じゃあ、ジョージ(夫)が迎えに行くから待ってて。」

ということで、発見されましたwwww

そんなことで怒られないってわかってるのにね。問題起こして、勝手に一件落着するという自作自演っぷり。

これ、人生の基本ですね〜。

みーーーんな、自作自演だからさ、日々の出来事=ドラマって。

 

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