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恐れという重力 その2

ごきげんよう、探求者の片岡ひろ子です。

似非スピリチュアルの蔓延る浮世とは一線を画した本質をお届けして参ります。

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週末から寝込んだりなんだりで、その1からしばらく間が空いてしまいました〜。

その1ってもう読んでくれたかな?

まだの人は先に読んでね⭐️

 

 

はい、ということで、ネズミですよ、ネズミ!

 

冒頭の「ネズミって好きですか?」っていう質問に戻ります。

 

ネズミって家ネズミの類ね。

基本は、ハツカネズミ、クマネズミ、ドブネズミの3種類と言われてる。

 

というか、きっと大方の人は遭遇することもないのかなー?

 

それでもFacebookに投稿したら、お友達の皆さんで、

駆除の仕方を教えてくれる人が結構いました。

自分はこうしたよ!って。

 

ネズミを捕まえて飼おうとしてることに関して、

「当たり前だよね!」って反応はほぼ皆無!w

「え?マジで?」という驚きや、好奇心が大多数だったように感じたけど、

一般的な感じと同様、

「ばい菌持ってるし、無理っしょ?アホなこと言うな!」

的な雰囲気もバシバシ感じましたwww

 

1ヶ月くらいの間、ネズミについて調べまくって、

まーまーネズミに詳しい人になったわけなんだけども、

それはあくまで知識情報としてのことね。

(小学生ならネズミ博士とか言われると思うw)

 

捕まえたちゅーたろうのルックスは確かに可愛く見えた。

 

けれども、やはり、「ネズミはネズミだなぁ、、、」

と痛感しちゃったんですよ、実は。

 

小さなカゴの中から伝わってくるちゅーたろうのバイブレーション。

やっぱり、ちょっと怖い。

迂闊に手を出す気には全くなれなかった。

 

細心の注意を払って扱わないと、

噛まれたり、逃げられたり、まずいことになるぞ!

という気にさせるバイブレーション。

 

このバイブレーションは、実はネズミだけじゃなくてね、

いわゆる不快害虫と呼ばれる類の生き物や、

一定数の人間からも感じられるものなんだよね。

 

と、これはあくまでも私の主観的な体験なので、

必ずそうだ!っていう話じゃなくて、

個人の感想として聞いてくださいな。

 

私のセッションを受けに来るような人の中にも

ちゅーたろうみたいな人がいるのです。

 

第一印象は「怖い人」。

言い方を変えると近寄りがたい人って感じかな。

 

でも、よくよく観察するとね、違うんですよ。

 

距離があって、ATフィールド全開で、

さらに透明マントまでかぶってる感じで。。。。

 

あぁ、この人は怖いのだ!とやっと気付きます。

私かもしれないし、他人全般かもしれないし、この世丸ごとかもしれない。

とにかく、怖い。

 

怖い!という彼のバイブレーションが、

私にも同調してきて、

「私が怖がってるんだ」と思わせてしまう。

 

 

さすがに、そういう勘違いはしなくなりましたが、

セッション始めたての頃はよくありました。

 

とにかく、このクマネズミは恐れている。

生き続けられないかもしれないことを。

生への執着のようなものを感じました。

人間には負けないぞ!

殺されないぞ!

という覚悟というか、何重にも身につけてきた鎧のようなもの、

そんな防御体制を感じた。

 

 

もちろん、動物だから、

私たちみたいにエレメンタル(想念形態)を産んだりはしないんだけど、

長い間の人間との格闘の間で、

人間がネズミに対して創り上げてきたエレメンタルの影響は受けているのでしょう。

 

うん、そうね、人間の持つグループエレメンタルなのかな。。。

 

だから、どっちがどっちってこともなく、

互いに、、、ってことなんだろうけど、

とにかく、まー家ネズミは人間のいるところに出るわけです。

ある種、私たちの恐れを反映してる存在だからね。

 

何がすごいって、私はカゴに入ってるちゅーたろうしか見てないんだけど、

クマネズミの運動能力ってピカイチなんだよね。

 

ジョージと俊太郎が怯えるくらいにwww

 

だからね、どこからか侵入して、

高層マンションの最上階まで蔓延っていたりするんだって。

 

ドブネズミは水の周りに生息して、水平移動しかしない。

でも、クマネズミは、乾燥したところを好み、垂直移動を得意とする。

高いところに糞が散らばってたら、それはドブネズミではない。

クマネズミか、ハツカネズミね。

 

ハツカネズミは、とにかく小さいから狭いところ、

クマネズミやドブネズミが入れないような1cmくらいの隙間でも出入りしちゃう。

 

でも、この子たちは、

農村の蔵とか貯蔵庫みたいなところにいることが多いみたい。

ハツカネズミは、クマネズミほどの警戒心はないから、

捕獲は意外と簡単だったり、、、、?

 

ちゅーたろうを観察して驚いたのは、

とにもかくも動かない。

気配を消す能力の高さ。

 

こりゃいても人間には気付かれようがない。

猫とか犬は臭いで分かるのかもだけど、、、

 

 

あれ、多分、初期の頃に脱衣所に入っちゃったまま、

じっとしてたんだろうな。

 

で、お腹減って我慢できなくて、洗面台を漁ってた。

 

クマネズミは、お腹がすけば、

石鹸や化粧品、常備薬も食べちゃう!!!

 

そんなんだから、毒餌も効きにくいらしい。

そもそも毒餌を撒いても異変を感じて食べないか、

スーパーラットってことで、毒に耐性がついたやつがのさばるらしい。

 

 

そんなネズミと一緒でさ、

みんなから距離を取られてるなって感じる人はね、

みんな、あなたのことが怖いのかもしれないよ。

あなた自身は、自分が人を怖いと感じてるかもしれないけど。。。

 

 

一方、、、、

 

うちのアイドル💕ゴールデンハムスターのココたんですよ。

もう、とにかく鈍臭いwww

外に出したら、速攻猫の餌食だね、これ。

1930年から野生種は見つかってないっていうんだから、

筋金入りだよ。

 

高いところは登れないw

すぐにこけるw

お尻が大きくて、クマネズミのような俊敏さはその欠片もないw

人の手に平気で乗る。

警戒心というものがないのか?というくらい、のんびりしてる。

 

個体差もあるのかもしれないけど、

とにかくココたんは、鈍くさくて可愛いのです💕

鎧がないっていうかな。

 

そういう動物ってとっとと絶滅するよね。

ゴールデンはペット化されてるから、愛玩動物として生き延びてるけど。

 

人間でもさ、そういう人は嫌われない。

鈍くさくてもなんでも、そのままの自分をさらけ出してる感じっつーか。

無理に優秀になってないというか、、、

 

でも、そういう人って、

ビジネスとか政治の最前線では絶滅していくんじゃないのかなって。

 

 

なのに、クマネズミは都会で蔓延りまくり、、、

 

この構図さ、まるで人間界みたいだなって。

負け組進化論を思い出したよ。

興味がある人は調べてみてね。

お友達の旦那さんが研究してます。

 

ピカイアかアノマロカリスか?みたいなさ。

 

アノマロカリスは、現状に完全に適応して、

恐れで裏打ちされた鎧を何重にも身につけて生き延びた。

王者になった。

 

人間界でもそれが良いことだとされる風潮。

強く、賢く、狡猾で、他人からやられないように、

決して間合いは詰めてはならない。

 

狡猾にまでなっちゃうと、嘘の仲間ひき連れたりもして厄介だけど、、、

あの、あれ、ヒロアカのビラン連合みたいな?

とか、まー、今時の政治経済の世界はビラン連合みたいなもんでしょ?

自分たちの利益のために結びついた偽の絆。

そういうのが徒党を組んでる。

 

そう、でさ、やっと重力のことw

 

以前読んだ本で、クンルンシステムの創始者のマックスが書いてたんだよね。

 

「マインドは重力です。」

 

って。

 

マインドっていうのは、ダスカロスが使う意味でのマインドじゃなくて、

一般的なマインドだろうと思うんだけど、、、

 

そのマインドが働き続ける限りは、どんどん重みが増して、

この周波数の世界に囚われるんだなって感じた。

 

恐れを持った人間は、その重力で何度でもここに転生してくる。

クマネズミも、その人間の恐れと呼応するように、

どんどん勢力を伸ばす。

 

恐れを持ったり、

この世に留まり続けることが悪いという話ではなくて、

あぁ、きっとそういう力が働いてるんだろうなーって感じたんだよね。

 

のんびり屋だったりしてとっくに絶滅したような生き物たち、

サイキカル界(アストラル界)にはいるだろうからね、きっと。

もう、この物質的人間界の周波数とは全然合わなくなっちゃって、

絶滅しちゃうんだ、きっと。

 

 

あぁ、、、長くなるけど、ゴキブリ実験の話もしとく???

 

もう何年も前のことだけど、

「受け容れる」の実践にめちゃくちゃ邁進してたことがあってね、

ある時、ちょっと怖いなと感じるGさんを受け容れてみようという実験したのですよ。

 

昔からの読者の人は覚えてる人もいると思うけど。

 

当時、川沿いのマンションの1階に住んでててね、

外から超立派なやつが紛れ込んでくるんですよねー、

4〜5cmありそうなやつ。

 

もともとは、あれを見ると

きゃーーーーーーーーー!!!

と叫ばずにいられない体質だったんだけども、

よし、受け容れよう!と。

 

ある日、お風呂場で出くわしたんですよ、彼(彼女?)と。

 

目が合います。

最初はやっぱり怖い感じがします。

 

でも、意志を持って呼吸を整えて、身体のこわばりを一つ一つ感じ、

それをオフしていきます。

 

Gくん、ここはね、あなたのお家じゃないから、

自分のお家に帰ってくれる?

殺したりしないから。

お願いします。

 

そんな風に話しかけて、私なりの愛を送りました。

 

するとね、

なんと、その場でひっくり返って脚をバタバタさせて、

そのままそこで息絶えたんです。

 

殺すつもりは本当になかったの。

なのになぜ?

って寂しくなっちゃったけど、

私なりに解釈したのは、

ゴキブリは愛されちゃったら、存在価値がなくなるのかな?

ってことだった。

 

彼らは嫌われたり、恐れられたりするために存在してるんじゃないかなって。

で、その後もゴキブリの観察をするとね、

どうやら、ゴキブリは怖がりなんです、ネズミと一緒で。

 

できれば人間に会いたくない。

だから頑張って隠れてるつもりなのに、

パッと電気がついて人間がやってきたりして。。。

 

ゴキブリの方もギャーーーーーーーー!ってなるw

 

で、すごく怖いから、そのまま硬直して、

人間が見てるうちは動かないことが多い。

 

 

ATフィールド張って、透明マント着たつもりなんだと思う。

 

なのに、人間がさらにぎゃーって言ったり、慌てふためくからさ、

ゴキブリもパニックになって、人間めがけて飛んじゃったりするんだなって。

 

いやね、全部私の妄想かもしれません。

いや、妄想だね。

妄想です。

 

でも、私のそんな妄想の中で、また同じことが起きたのですよ。

愛を送ったゴキブリがその場でひっくり返って息を引き取ったこと。

2回もある〜???

そんなことある〜?

今度は玄関で。

 

 

ま、その後は、あんまりGさんと遭遇することがなくなりましたけど、

たまに出くわした時は、ちゃんと生け捕りして、お外にリリースします。

 

最初の頃は頑張って手で取って放そうとしてたんだけど、

あれね、ぶにょってするの。

ヌメッとぶにょっと。。。

 

なので、コンビニのコーヒーカップとかでカポっと捕まえて、

壁との間に下敷きみたいなものを入れてキャッチ。

そのままお外へ。

 

 

ゴキブリなんて、カブトムシと同じさー!

 

なんて強がってたら、とんでもない。

まるで別の生き物です。

 

やはり、基本は嫌われるようにできてる。

もしくは人間が作り上げたゴキブリ=怖いって云うグループエレメンタルととにもいる感じだよね。

あの子達、別に悪いことしないのになー。

 

ばい菌持ってる!って言うんだよねw

ネズミもそれと一緒。

人間に対してもさ、嫌いな奴にはえんがちょ!

とか言って、ばい菌扱いしたりする。

 

でも、仕方ないよね。

子供はさ、グループエレメンタルに侵されちゃったら、

その通りしちゃうもの。

大人だってそうだよ。

意識的に生きてない人は、「腹の虫」に乗っ取られる。

 

って、ここでちょっと

観察させてもらったGさんの写真載せようかと思ったけど、

やめておくねwww

 

他にもヤスデの研究とか、カナヘビの研究とか、

ヤモリの研究とかいろいろしてるんだけど、

機会があれば、またどこかで披露します。

 

ところで、、、

 

最近、ジョージに懇願されてバガボンド読んでるのね。

最近てか、昨日の夕方から一気に18巻まで読んだ。

あの文字量だと、1冊15〜20分で読めるからね。

 

で、ま、その中にあるわけです。

こんな感じのセリフが、、、

 

お前の恐れが周りのものをみな敵にする。

 

みたいなやつ。

(誰か詳しい人、何巻のどこだったか教えて。多分、胤舜との一幕の頃だった?)

 

自分の中に恐れがなかったら、敵はいないんだよね。

そうなんすよ、本当に。

 

波動調整®講座でね、「無敵」と題するワークがあってね、

受容や手放すってことを身体を使って具体的に扱うんだよね。

 

あれが身につくと、身の回りに敵はいなくなる。

無敵。

満員電車に乗ってても、人から押されなくなって、

痛くもなんともなくなる。

なんなら、自分の周りにだけ隙間ができたりするよ。

 

私たちが恐れを持って生きてる限り、

それを見せてくれるネズミやゴキブリは消えないだろうね。

 

で、今回ちゅーたろうをどうしたか?

放しました。

人家がすぐそばにない、川沿いの公園で。

 

なんでか?

 

ちゅーたろうが恐れを反映してくれる生き物ならば、

そのことを受け容れて放置するので良いかなと。

 

受け容れるっていうのはさ、そのままさておくっていうことで、

相手を変えようとすることじゃない。

受け容れた上で一緒にいないっていう選択もありまくり。

このことがなかなか伝わりにくいのだけども、、、、

 

もちろん、一緒にいて、

ちゅーたろうへの恐れを日々手放していくワークにしてもいいけど、

私以外の家族もいるしね。

全員がそれしたいわけじゃない。

 

ダスカロスがね、毒のあるサボテンを素手で触っても、

なんてことなかったエピソードがあるんだけど、

そこまでの完全なる信頼までは私は達してないと思うしね。

 

受け容れるつもりで、恐れを抑圧して、

噛まれたりするのが関の山、、、の可能性もあるwwwww

 

なので、帰ってもらったのです、うちに来る前のどこかに。

 

本当、ちゅーたろうに感謝なのは、いろんな洞察ができたことや、

なな子が通う園の子どもたちにネズミを見せてあげられたこと、

思いがけずハムスター飼うことになったことなどなど。。。

 

すごく楽しくて面白い1ヶ月を過ごせたなと。

 

ありがとうね、ちゅーたろう!

達者でな!!!

 

 

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