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肉体は「寿命」で死ぬ

ごきげんよう、探求者の片岡ひろ子です。

 

今日は第一子長男龍一郎の18回目の誕生日。

そんなわけで、私も親歴丸18年を迎えましたー。

これを書いてる今現在16時。

18年前の今頃は三宿の自衛隊中央病院で微弱陣痛で唸ってましたなー。

 

3回くらい促進剤を断ったんだけど、

最後の最後は赤ちゃんも苦しんでますとかなんとか言われて、

受け入れるしかなかったなぁ。。。

 

そもそも微弱陣痛にしかならないような身体でしたね、当時は。

自然とか、身体のこと、今ほど信頼できてなかったしね。

 

無理やり押し出すことになってしまった龍一郎には申し訳なかったけど、

お互い必要な試練だったと言うことで解釈させてもらっています。

 

その後、様々な出来事(基本は試練w)によって、身体のことや自然のこと、

いろいろ学ぶことになって、次男俊太郎は近所のみづき助産院で自然分娩。

第三子長女のなな子は、自宅の和室で自然分娩を体験することができました。

 

龍一郎の時の出産を含め、出産は毎回毎回素晴らしくって、

産むたびに毎度もう一人、、、って思っちゃう。

46歳になった今でも、赤ちゃんがやってきたら大喜びして産みます💕

 

また自宅がいいなぁ💖

 

で、こんなこと書いてると、きっとすごく自然派なんだろうと思われるんじゃないかな?

確かに一般よりはかなり自然派だと思います。

食べ物や日用品にはそれなりにこだわって、極力ケミカルなものは排除してる。

けど、神経質なほどには執着してないんだよね。

 

身体にいいからそうしてるっていうよりも、

それが美味しいとか心地いいというのが第一優先。

 

生分解性の高い洗剤を使ったりしてるのは、

まー、一応環境に配慮してのことだけど、

声高に環境問題について叫んだりするつもりは全くありません。

 

どんなに色々気をつけていてもね、人って死ぬときゃ死ぬんですよ。

死ぬのは「生命現象である肉体」が、、、だけどもね。

本体は死なないからさ。

 

肉体が死ぬ時っていうのは、原因がなんであれ「寿命」なんです。

3歳で死のうが、100歳越えようが、死ぬ時は、それがその人の寿命だから。

死ぬ時はいつでも「天寿を全うする」ってやつなんだろうと思うのです。

 

この相対性の世界には、循環性の法則と蓋然性の法則というのが働いていて、

生命現象にはそれぞれの循環がありはする。

でも、それはいつでも蓋然性をもって途中で終わることがあるのです。

 

循環性を最初から最後まで遂げることができないのもまた法則の一つってことなのです。

それは、言い方を変えるなら、「寿命」ってやつだろうと思うわけなのです。

 

このことが腑に落ちた時のエピソード、ちょっと長くなるけど、

前に書いた記事は削除しちゃったから書いておこうかな。

 

確か、龍一郎が4歳くらいの頃のこと。

 

ある晩、突然龍一郎がシクシク泣き始めたんですよ、夜寝かしつけてる時にね。

 

どうしたの?と聞くと、こう答えたんです。

 

「もうすぐ、ママとバイバイしてとおくにいかなきゃならないの。」って。

 

どういうこと?と説明を求めると、なおのこと激しく泣きながら、

 

「もうママとはあえなくなっちゃうんだよー!!!」と。

 

ただの演技や、気を引くためのものでないことは見たらわかります。

龍一郎は本気で泣いていた。

 

もうすぐっていつ?って尋ねると、11月くらいと答えました。

 

龍一郎は、小さい頃からすごく大人びた子で、

1歳半でひらがなもカタカナも読めたし、

大人みたいな言葉遣いをする幼児でした。

 

そして、なんだかイタコみたいなところがあって、

唐突に何かが降りてきたかのような発言をしたりすることがあったんですよね。

人の心の中まで見透かしちゃうみたいな。。。

 

とにもかくにも、龍一郎があまりにも泣くので、

これはもしかすると本当にそうなのかもしれない、、、

という気になってしまって、私も一緒に泣きました。

 

大泣きする龍一郎をハグしながら一緒にたくさん泣きました。

 

そして、たくさん泣きはらした後にね、なんか仕方ないなって思えたんです。

もしも本当に龍一郎と会えなくなるとして、

それはそれで仕方のないことだって。

 

だって、生まれた以上、人はいつか死ぬでしょう?

私が死ぬかもしれないし、龍一郎が先に死ぬことだって十分ありうる。

 

そう考えたら、それまでなんとなく「死なないように生きてきた」ことが

馬鹿馬鹿しくなってしまったというか。。。

 

初めての子育てで、いろいろ神経質だった面を持っていた当時の私から、

何だか憑き物(エレメンタル)が落ちたようになったのです。

 

死ぬときゃ死ぬ。

だから、生きたいように生きればいい。

 

すごく当たり前に聞こえるけど、多くの人は、

死んだらどうしよう?

病気になったらどうしよう?

失敗したらどうしよう?

みたいな不安や恐れをもとに生きているんじゃないかと思うのです。

 

でも、その不安や恐れは全く何の役にも立たない。

だから、「そんなものもういいや。」って

龍一郎のおかげで削ぎ落とすことができたのです。

 

でも、勘違いしないで欲しいのは、前にも台風の時に書いたけど、

具体的な危険へ対処する必要はあります。

でも、それには恐れや不安は不要なんですよ。

 

車がこっちへ向かってきたら逃げる。

ライオンが牙をむいたら逃げる。

毒は口にしない。

血がダバダバ流れていたら止血する。

 

そういうことは淡々とやるのです。

 

 

そして、、、迎えたその年の11月。

 

いつ何が起こるか、覚悟は決めて過ごしていました。

でも、何も起こらなかったのですw

 

そういうわけで、18禁が禁じゃなくなる歳まで成長した龍一郎。

今夜はお祝いで、生みのパパ家族と合同で焼肉食べてきます。

 

焼肉、健康にも環境にも悪そうだけど、、、、w

いいんです、もしも焼肉で死ぬなら、それが寿命なんだからwwww

 

あ、そうそう、私たちの身体は自身の寿命を知っているそうです。

鳩尾(みぞおち)がそれを知ってるんだけど、

私たちがそれを自覚できるかどうかは、知る必要があるかどうかによりだそうで。

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